試合をする!!


1月 19th, 2012

進学塾や予備校などに通うと、何度も模試があります。

私も中学受験をした時、自分の通っている学習塾以外に
秋ぐらいから毎週、バスを乗り継いで試験に通っていました。

模試の緊張感や時間制限があって、やり遂げる感が好きで、
小学生でしたが、あまり苦にならず通っていました。

今でも、授業より試験の方が好きなのはそのためかもわかりませんが、
模試は、何度も受けるべきだと私は考えています。

もちろん、受験するつもりならではありますが・・・

よく、模試は、ある程度勉強してから・・・受ける前から二の足を踏んでいる人がいますが、それでは、だめだと思います。
予備校や進学塾でも模試が行われていますが、
それは、点数を上げるために重要だからなのです。

スポーツでも強いところは練習試合が何度もあります。
弱いところは練習試合がないばかりか、チーム内での紅白戦さえできない状態のところさえあります。

甲子園などに出場して、初出場のチームが、回をおうごとに実力をつけていくのは、皆さんもご存知の通りです。

もちろん、ボールを投げるも捕ることもできないでは試合もできないでしょうが、
ある程度のことができれば、試合に勝る練習はないのです。

試合をすれば、今まで自分でできていると思っていることが
できてないか、反対に自分の力が通用することもわかるでしょう。

そう考えると、自分より、ものすごく強い相手と対戦したとしても、
学ぶことはできるし、自分より実力の低い相手なら、
ノーミスで完全試合にしようなども目標がたてられるでしょう。

今の自分の実力を浮き彫りにするためにも模試は必要なのです。

模試、現役生はどうする?


12月 26th, 2011

中学受験、高校受験、大学受験、全ての受験のための模試がありますが、
模試って、なんのために受けるのでしょうか?

入試のリハーサルなら、それこそ大学入試のセンター模試などだけに参加すればいいと思うのだけど、
高校では、学校内で業者の模試がありますよね。

実は、これは、授業ではないので、休日の土曜日などにあったりして、
それが、部活の試合の日なんかだと困るんですよね。

授業ではなくても、受けるのは強制にしてるところがほとんどですから・・・・。

学校の先生がどうしてるかといえば、試験監督は、アルバイトです。
私は、高校でPTA役員をしていた時、試験監督のアルバイトをしないかといわれましたよ。時給としては結構よかったです。

まあ、それはさておいといて、模試を受ける時に現役生は、普段の勉強もしないといけないわけで、
中間試験や期末試験とは別に模試があってしかも、模試は学校の成績には関係ないから、
今は模試のために時間さけないんだけど・・・と困ることも多いのです。

浪人生はともかく、現役生で模試を受ける人はあまり結果を深刻に受け止めないようにしましょう。
そして、模試も範囲があるので、自分の中での傾向をみつけましょう。

また、問題の難易度は、模試を主催している業者によって差があります。
偏差値もずいぶん違うと思います。

これらも目安と思いましょう。

時間がなくて、全く勉強できずに受けるのはもったいないので、
今までやった単元で模試の出る範囲の中の1つでいいから、復習しておきましょう。

そして、その箇所がきちんとできるか、確認すると次からの役に立つでしょう。

全国統一模試とは


11月 15th, 2011

模試と言えば全国統一模試。
小学生、中学生、高校生を対象に全国統一模試があるのです。

全国統一模試と言えばその名の通り、全国で自分のレベルが何位くらいなのかなどといったことが分かる模試です。

自分のレベルを全国レベルで知ってどうするのかと言いたいところですが、
県別の統一模試などというものもあるようです。

高校に進む際に県外に行く人は少ないかと思います。
ですが同じ県内、市内で受けるとなると自分のレベルが県内でどの程度なのか気になるもの。

その為にも、自分が志望校に入れる可能性はどのくらいなのか
こういった模試を受けることで大体がわかってくるはずです。

模試は模試の結果だけじゃなく「受ける」ということ自体が
本番の受験に備えて雰囲気をつかむ練習になると思います。

いきなり入試に挑むとなると全く予想できない雰囲気になるかと思います。
予想できないという事は緊張して気持ちが押されてしまう事にも繋がります。

とりあえず場の雰囲気を何となくでもいいから掴む為にも、
学校え受けるような強制模試ではなく、塾などの方で周りのレベルや顔を知らない人達が
たくさんいる中で一度は受けてみるといいかと思います。

全国統一模試というのは学校もしくは塾で受けるもの。
全国で一斉に同じ時間に行うものもありますし、それぞれの塾が出題する模試というものもあるようです。

どういった模試の方がいいなどということはないので、
とりあえず口コミなどを参考に、有名なところで模試を受けてみたらいいかと思います。

模試を受ける目的を頭に入れよう


10月 5th, 2011

模試というのはその時の実力を試すモノ。
受験する予定の志望校へはいれるかどうかが評価されるというものです。

模試と言うのは毎回、基礎から応用までいろいろな問題が出題がされますが、
過去問などをやっていくと、大体出題傾向がわかってくるかと思います。

そして結果が出た後はとにかく復習を繰り返していくという事が大事です。
復習を繰り返し、自分はなぜここを間違えたのかなど、
自分自身の苦手な部分が明確になってくるので成長するのが実感できるはずです。

模試は必ずしも受けなければならないというものではないのですが、
それでも志望校の受験を目指すのであれば、模試を1回だけでもいいので
受けておくと、自分のレベルの目安となっていいと思います。

ただ、受けるところによっては難易度が全然違ったりするので、まず口コミで評価を調べてみてから
どこ模試を受けるのか見当してみるといいかと思います。

有名な模試と言えば駿台、河合、代ゼミなどだと思いますが、
もちろん地方の塾などで行われている地域密着型の模試でもOKですよ。

模試の結果はもちろん大事ですが、何が大事かと言うと、今のレベルを知り、改善点を見つける事が何よりも大事です。

普段から完璧である人は評価も完璧であれば自信にもなりますし、
普段なかなか頑張っても成績が伸びない人が、模試の評価が良ければモチベーションのアップにもつながります。

自分の苦手を知り、改善点を見つけていくことで、成績はグングン伸びていくと思いますよ。

模試と過去問と復讐


9月 26th, 2011

おそらくほとんどの人達が夏前、夏頃に模試を1回受けているかと思います。
次に模試を受ける際にはそういった前回受けたもの、昨年、一昨年など
過去に出題されている過去問の内容をしっかりと復讐できているのかというところも重要なカギです。

去年、一昨年などの過去問から出題傾向が大きく変化する事はなかなかないので、
模試を受ける前にある程度見直しておけば問題ないかと思います。

そして模試の結果というのは後々の復習にすごく役立つので、
受験までに内容を完璧にしておく事ができれば、入試の際にもかなり役立つ情報となるでしょう。

できればですが、模試の結果を切り取ったりして自分の苦手な部分、難しいけど解けるようになった問題など
スクラップしておくと、後から復習するのに役立つかと思います。

スクラップする際などにくれぐれも注意しておきたいのは「いくつもいくつも問題を切り取らないこと」です。

人間というのは不思議なもので、自分で復習の為にスクラップしたとしても
いざ次回学習する時にそれを使うか、といったら半々に分かれるかと思います。

特にそれが沢山の情報となると、興味があること以外は
本当に面倒になって嫌な気分になってしまう人がほとんどではないでしょうか。

とにかくキレイにまとめること、そしてたくさんの切り取った問題を貼り付けすぎない事です。
多すぎる情報を一気につめ込むと、自分自身が嫌になってしまいますから気をつけましょう。

模試を受ける前に気を付けること


8月 9th, 2011

模試について色々紹介してきましたが、受ける前に気を付けておくべきことがいくつかあります。

例えば過去問に目を通しておくこと。
テストによっては出題形式が決まっている場合もあるので、テストを主催しているところのホームページに問題例が載っているものを参考にするといいかもしれませんね。

また、それをダウンロードすることができるので、模試を受ける前に一度どういったものか試してみるといいかもしれません。

公立高校の模試では、公立高校の過去問と同じ形式で出題される事がほとんどなので、前もって試してみることによって、自分の苦手分野や時間内に解けるかどうかなどを身をもって体感しておくと、予行演習になっていいと思いますよ。

そして、自分が点数をとれそうなところをあらかじめよく復習しておくと、今まで習ってきた内容の早い解き方などを見直してみたり、暗記するべきところはしっかりと暗記しておくことで、自分が点数をとりやすい部分を絶対に取りこぼさないようにすることが大事だと思います。

受ける時期についてですが、夏休み前後に受ける人が多いそうですが、9月以降は月に1回ペースで受けてみるといいかもしれません。

ただ、必ず受けなくてはいけないというわけではないので、もし何らかの事情で
忙しくて勉強の時間をおろそかにしてしまうようであれば、無理に受けない方がいいと思いますよ。

模試というのは結果が出た後が大事なので、真剣に模試対策をするというよりも、
その先にある「入試試験」の為に事前練習しておくという考え方で受けるといいでしょう。

過去問の大事さ


7月 7th, 2011

模試を受ける為に過去問を行っている人も多いのではないでしょうか。

過去問というのはどんなジャンルの試験においてもかなり役に立つもので、
これまでのをいくつかやっていくうちにだんだん出題傾向がわかってくるはずです。

模試を受けるとなるとその模試対策をしてしまう人も多いと思うのですが、
模試はその時の実力を知るために大事なものなので、なるべくなら模試直前に対策などしないで
その時の実力で受けてみるのがいいと思います。

模試というのはA判定を取るのが目的なわけではありません。

自分の今の状況、苦手なジャンル、今の自分がするべきことを把握するため、
自分の実力で受けた模試の解答やそれに対する解説などを参考にして、
今後の更なる学習能力の向上を目指すのが目的だといえます。

過去問の話に戻りますが、入試などはその年によって試験の内容は当然違いますが
大体同じパターンで出題されることが多いのは事実ですよね。

パターンが一時的にちょっと変化が出ても、また数年後に同じようなパターンで来る場合もよくあるようです。

つまり、過去数年分の過去問は確実に行っておいた方がいいといえるでしょうね。

今の小学生などの子供たちは、一時期問題となったゆとり教育の時期を過ごしてきた世代を見直されて
昔の子供たち(今の私たち)がこなしてきたような学習内容をこなさないといけない状況に戻ってきているそうです。

学習内容が減っていた分増えるわけですから、また徐々に模試や入試などの内容も少しずつ変化していくかもしれませんね。

模試を受ける!・・・でもその前に。


6月 2nd, 2011

模試というのは受験生にとってもかなり重要なものだと思うのですが、模試を受けることによって自分の今のレベルをはかることができるので、なるべくなら受けるべきものだと思います。

ですが、どこのを受けるかに関わらず、受ける前には色々なところを調べて、少しリサーチしておくことをおすすめします。

模試は自分のレベルが把握できるものではあるものの、受ける所によって随分と結果に差が出てしまったりする場合もあるのです。

予備校・塾などでそれぞれ模試に向けて色々と言われることがあると思うのですが、大体夏ごろに1回は模試を受ける人が多いですよね。

夏は模試だけに限らず長期休暇に入るので、夏期講習などでも忙しくなる時期ですよね。
その長い休暇中の時期にどう過ごしたかというのは、後々の成績などにかなり影響されるものなので、いかに自分で計画を立てて確実にこなしていくかが重要なカギとなるでしょう。

そのうちのひとつが模試なわけですが、結果を基に答案や問題に対する解説を見ながら、自分の苦手な部分を発見したり、克服したり、自分が得意とする部分もわかってくると思われるので、自分のレベルを知り、見つめ直すのにもピッタリだと思います。

模試を受けるのにはもちろんお金がかかりますが、1回だけでもいいので受けてみると今の自分に足りないところなどが見えてくる部分もおおいにあると思いますよ。とはいっても1回切り受けるのに何万もするわけではないので、受験生なら尚更、ぜひ受けてみてくださいね。

模試を受けられることは幸せ


5月 16th, 2011

模試というのは、本番の試験に向けての準備のようなものですよね。

最近は模試を受ける人が圧倒的に多いと思いますが、本番直前に試験と似たような体験をできるというのはいいですよね。

自分の今の実力がわかりますし、問題の出題傾向も何となくつかめますし、受けるところによって違いますが、答案の解説が付いていてすごく為になりますよね。

模試で今からやるべきことをつかむ人が多いと聞きます。自分の苦手が今まではわからなかったという人、何となくわかったつもりでいるけど、これからはどういった勉強を重点的にやっていけばいいのかなど、いろいろと見えてくるのでいい経験となりますよね。

受験生にとっては特に重要である模試。
最近の受験生は塾や家庭教師、在宅学習など、学校以外でも結構頑張って学習しているようですから、すごく頑張れる子が多いのかなと思います。

金銭的なことを考えて模試を何回も受けるのは控えようかなと思っている人がいたら、それはもったいないなと思います。

5回もい6回も受ける必要はないものの、1年間で2~3回くらいは受けておくと、自分の成績の上がり具合が実感できるので、受けれることならぜひ受けてみることをおすすめします。

受験生になってからの1年間は、努力と時間との戦いです。
限られた期間の中でどれだけ理解を深めれるか、それは勉強法の良し悪しだけの問題じゃく、教える側のスキルの問題でもなく、結局は本人の努力次第ですからね。

模試までに実力をつける


4月 20th, 2011

模試と言えば大半の人達が夏前くらいに受けるかと思います。

春は進級したばかりの始まりの時期でもあるのでバタバタして落ち着かないかもしれませんが、5月頃には少しずつ落ち着きを取り戻し、受験に向けて、模試などを意識し始めて勉強していかなければいけません。

模試というのは沢山の人達が受けるわけですから、自分と同じ志望校にしている人がどのくらいいて、自分は今現在どのレベルにいるのかということを把握することができるチャンスなので、ぜひ受けてみるべきだと思います。

とはいっても模試は実力をはかるために受けるものですから、模試の前日に一夜漬けするような勉強法はやめましょう。

それではテストの為に知識を無理やり詰め込んでいるだけに過ぎないので、本当の実力がわからなくなり、模試の結果も信憑性が低くなります。

とりあえず模試までに実力を伸ばせるように頑張っていくことが大事です。前日に余裕を持って眠りにつけるくらいに、それまでの期間はとにかく頑張って、本当の知識にしておく事が大事だと思います。

また、受けるところによって内容も違いますから、かなりレベルの高い内容のところで受けた場合は、実際よりも結果が低くなる可能性もありますし、簡単な内容のところで受けた場合は、実際よりも結果が高くなる可能性もあります。

なので、大体2か所くらいで受けておいた方が、より実際のレベルに近い結果を知ることができると思います。

今はひたすら勉強しながら、情報収集しておくことも大事ですよ。