模試は何のために?


6月 29th, 2009

★おすすめ本の紹介です★
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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受験を控えている親御さんにはもちろん、受験生にも少し読んでもらいたいなと思います。
すごく為になる本です。気になる方はどうぞ手にとって読んでみてください。

模試についていろいろと紹介してきましたが、まず、模試は受けた方がいいのか、そうでもないのか・・・ということを以前に紹介したと思うのですが、その時に書いたことと答えは同じで、模試はできるだけ受けた方がいいということを言いたいです。ですが模試というのは行われているものを全て受ける必要もないと思います。なぜなら、もしは案外高いからです。高いお金を何回も払って、結果をみるというのはそれほど大事ではないと思います。

模試はもちろん受けたほうが、今の自分の実力などがわかるし、そこから弱点などの解決策もわかるはずなので、受験対策として非常にいいと思います。では模試を受けるのには何が大事なのかというと、模試の一回一回に毎回気合を入れて、しっかりと勉強してから行うということ。そして模試の結果からの判定をしっかりと生かすということ。

せっかく模試を受けたのに、その模試の『結果』ばかりを気にしてしまって、解決するべき内容をちゃんと理解できないままで、次の試験を迎えてしまうというのは非常にもったいないことだと思います。なので、模試を受けて、その結果をちゃんと受け止め、今の自分の実力はどんなものなのか、今から自分はどういった勉強などをしていけばいいのか、模試を受けることで、しっかりと発見してほしいなと思います。

模試いろいろ


5月 13th, 2009

皆さんは模試を選ぶ時どんなところに気を付けて受けますか?
また、どこの模試も一緒でしょう・・・と思っている人。それは間違いですよ。

例えば代ゼミ。代々木ゼミナールの模試ですね。
記述式模試やマーク式を始めとして本格的な論述力が要求される論文対策模試などもあって、すべてが本番のようで実戦的な、大学別入試プレテストなんかもあったり、模試受験後のフォローを考えた資料(詳しい解答・解説など)を提供してくれるとか、今後の指針となるデータブックなど、細かな配慮が受験生諸君を完全にバックアップしてくれるんだそうです。

そして駿台模試というのもあり、駿台では模試ごとに目的を明確にし、その模試を受ける受験生の学習の進み具合をしっかり考慮した出題をしているそうです。そのため駿台模試では各学年やその時期によって必要とされる学力に対する学習習得度を正確に測定することができるんだそうです。受験後の復習を効率よく行うことで、他の受験生に差をつけることができます。詳細で、しかもわかりやすい解答や解説、採点講評などを提供してくれるんだそうです。

他にも河合塾の全統模試や、予備校の東進の模試など、本当に色々あるので内容をしっかり読んで自分に合っているなと思う模試を受けてみたらいいと思います。これらは模試で検索して上位にくる模試について紹介してみましたが、他にもいろいろな模試があるんですよ。

模試について


4月 10th, 2009

模試についていろいろ説明してきましたが、受験生にとって模試というのは必須項目ですよね。

模試の結果から「いい結果だったからこのままの勉強法でとにかく合格点を保っていこう」とか「ちょっと納得いかない結果だったから次の模試を目標に頑張って、新たな勉強法を考えながらしっかり取り組んでいこう!」とか、色々考えることがあると思います。模試の結果でモチベーションが上がってやる気が出たり、時にはモチベーションが下がってやる気が減ってしまったり・・・ということもあると思います。でも模試のおかげで、そのやる気を出すことができた!と言えるように一生懸命頑張ることが大事なんだと思います。

模試の結果を目安として、今後の受験勉強を一生懸命頑張るというのは、受験生にとって非常にいいことですよね。かといって模試の結果が自分的に悪い結果だったからと言って、落ち込んで逆効果になることももしかしたらあるのかもしれません。それではせっかく受けた模試もすごくもったいないですよね。

最近受験も終わり、新たなスタートを切った人たちもたくさんいると思いますが、自分も来年、再来年はああなっているんだ!と自分に言い聞かせ、がんばっていくのが受験には大事なことなんだと思います。

模試は時間とお金が許される限りどんどん受けたほうが良いと思います。中には「模試ばかり受けても仕方がない」という意見の人もいるようですが、常に自分のレベルなどを把握していくために、できるだけ模試を受けておいた方がいいと私は思います。

模試の影響力


3月 9th, 2009

今の受験生達も模試に助けられ、模試に頼ってきたところがあるかもしれませんね。模試というのは結果から色々なことを見いだせる手段なんだと思います。早い段階での模試を受けた際には、結果次第で志望校を変えるとか、受験までもうすぐというところで受けた模試の結果から、今自分はなにをすべきか、どんな勉強をしていけばいいかというようなことを、模試の結果から探し出さなくてはいけませんよね。

模試の結果に書かれている解答解析次第で、どこの部分がどう間違っているのか、そしてそれはどうすればいいのかみたいなことをしっかり教えてくれるところの模試を受けることが大事だと思うんですよね。模試に至るまでの計画を立てておくことも大事なことかもしれません。

たとえば模試を受ける場所。よくテレビのCMなどでも印象に残っている代々木ゼミナールの模試の場合。全国センター模試の受付が3月からで、模試の開始は5月あたりから。そして12月くらいに最後の模試が開かれるとのこと。こういった模試に関する年間の計画を知っておくことで、受験勉強に対して自分はいつ頃模試を受けて、どういった勉強法をしていくのかということをしっかり考えておくことが大事なんだと思います。また、ネットで模試の予約もできるそうなのですが、気軽に一度模試を受けてみて、自分の実力を知るいい機会にするのもいいと思います。

来年の受験対策というように難しく考えず、どんどん模試を受けて実力を測ってみましょうね!

模試といえば


2月 6th, 2009

皆さん最後に受けた模試の結果はどうでしたか?模試というのは学力をはかる目安だと思って『模試の結果がこうだったから・・・』とすべてを模試の結果に左右されない方がいいと思います。

最近は受験シーズンの追い込み真っ最中なので、模試についての話題はあまりないかもしれませんが、受験前には最後に受けた模試の結果をしっかり思い出し、どこが悪かったのか、そして自分の勉強法と照らし合わせて今からすべき勉強法はなんなのかを模試の結果からしっかり見極めることが大事なんだと思います。

模試の結果から勉強法や学力など、学べたことがあったのなら模試を受けた意味もあったんだなということになりますが、万が一模試の結果が良くなかったのなら、それまでの勉強法では自分の力になっていなかったのかもしれませんね。といってももう追い込みの時期ですし、今から勉強法をすべてを変えるということは無理でしょうから、基本の勉強のスタイルは変えずに、新しいことを取り入れることが大事なんだと思います。

例えばこの受験の追い込みの時期まで来てしまっているなら、もうひたすら覚えるしかありません。とにかく『書く』ということが大事ですからノートなどに覚えたいことはひたすら書くのが大事です。『覚えたいならひたすら書け』が昔の担任の口癖でした。確かに書くということは頭に入ってきやすいというのは確かな情報みたいなので、今から覚えなくてはいけないことはとにかくひたすら書きましょう。

模試というのはあくまで目安と思い、模試の結果に左右されず勉強頑張ってくださいね!

模試を受ける前の復習


1月 9th, 2009

模試を受ける前の話をしたいと思います。

『模試は受けた方がいいのか?受けない方がいいのか?』
・・・というような疑問を抱いた人は中にはいると思います。結論を言えば、模試というものは意外に高いです。なのでお金と時間の許す限りは受けた方がいいと思います。理由はというと、それは、問題を解いていく練習になるということは皆さんわかると思いますが、その模試を受けたことで、問題の演習するということこそが受験の合否をわける分岐点になる・・・といっても過言じゃないんですよ。

模試で出題される問題というのは、ほとんどは過去問をベースに作られているらしいんですよ。模試に限ってはですが、例えどんなめちゃくちゃな問題が出題がされていたとしても、過去問がしっかりできているなら合格ラインに入れるという仕組みになっているようです。ということは過去問ができていないなら、模試を受ける必要はなくなるというわけですね。過去問をやり切ってから模試を受けるという方法が効率いいのかもしれません。

すべての模試に関するとは言えませんが、そういったケースもあるという風に覚えていたらいいと思います。受験対策のため模試をもう受けた人も、今から受ける人も、勉強をどんどん頑張ってくださいね!

模試の必要性


12月 8th, 2008

模試の必要性は?と考える方に模試による効果の一例を挙げたいと思います。

1・自分の苦手分野がわかる
2・(1から)今後対策するべき分野が把握できるようになる
3・受験者内での自分の順位がだいたいわかる
4・本試験の形式に慣れる

といったようなことでしょうか。
模試は、自分1人の力で勉強してきた人のように、
自分の学力が把握しにくい環境にいる人にとって有効な情報を提供してくれます。

多くの予備校では、本試験に近づくにつれて短期間で次々に模試の開催を行っていますね。
でも模試にたくさん参加するということは望ましいことではありません。
模試というのは本試験とは違って、特定の受験者層に受験が固まる傾向があるので、
その中での評価や順位というのは、自分が必ずしも
合格基準に達しているかの判断にはならないからです。

そして頻繁に模試を受けることで本来の学習がとどこおるという恐れも考えられます。
なので程々に模試を受けるというのがいいと思いますよ!

理想でいえば試験範囲の7、8割程度進んだくらいに受験するのがいいと思います。
7、8割程度の試験が進めば、ある程度回答できるものが増えてくると思います。
ここで解けなかった問題を、なぜ解けなかったのか分析して、自分の苦手分野を把握します。
なので模試を受ける前にはある程度の基礎知識が蓄積されていることが大事と言えます。

模試の前には


11月 11th, 2008

模試近くになったらする復習などはとても大事です。

模試をうけるにあたっての勉強以外の心構え・・・というのは基本中の基本ですが
まずは体調を整える!これは模試だけじゃなく何においても当たり前なことでありとっても大事なことです。

楽しいことがある前の日に風邪をひこうもんなら気分も一気に下がりますよね。
それが模試という辛いことであっても受けなくてはいけない時に寝込んでなんていられません。
体調管理は自分の責任。小さい子供じゃあるまいし風邪の予防くらいわかるはずですよね。

体調が悪いと普段の実力も発揮できなくなるどころか普段以下になり下がってしまう可能性もあります・・・。
たとえば鼻が詰まってたりせきが止まらないとなると呼吸をするのがやっとで集中力がなくなる。
熱があってあたまがいたいと眠くなる。

で、まともに問題が頭に入ってこず時間内に解けない。全部の問題に影響が出てくる。
冷静になれれば解けるはずなのに・・・!となると非常にもったいなすぎですよね。

だから体調管理も馬鹿にできないんですよ。勉強の次くらいに大事といっても過言じゃありません。
風邪を移されたくなかったら人混みを避ける。ご飯は栄養バランスを考えしっかり食べる!
うがい手洗いを徹底する。風邪っぽいと思ったらすぐ薬を飲んで早めに体を休める。
当たり前のことをここで改めて考えてみましょう。

模試が近くなったら体調管理のこともしっかり頭に入れて元気に勉強に取り組む!これも大事な準備です。

模試・挑戦?


10月 9th, 2008

前の記事にも書きましたが模擬試験は学生のものだけではありません。
かくいう私も仕事上、とある資格を取らねばならず会社で模擬試験を何回も受けさせられたことが多々あります。城氏が先生。合格出来るまで何回もやり直しさせられました。

そのおかげか資格も順調に取得することが出来ているわですが。
受験というと一発勝負。そこで失敗するわけにはいきませんよね。
だから事前の模擬試験が重要な意味を持つのです。そこでは何度失敗してもやり直せばいいんですから。
模擬試験といえど、本番と同じ気持ちで挑みましょう。練習ではありますが、本番で失敗しないためのもの。事前にうまく出来ないことが当日成功するなんて到底思えません。

だから模擬試験はこれが本番との心構えが大事。その気持が本番どうなるかを大きく左右するかも。
何でもそうですが、実力と運。このバランスだと思うんですよね。どんなに実力があっても、実際にいざというときに力を発揮できなければそれは全く意味の無いものになってしまいます。
いかに、その場で自分の能力を有効に発揮できるか。そこが運という言葉で表されるところではないでしょうか。
皆さんは運はいい方ですか。それも実力のうちと言いますが。。

私は自分運がいいとなるべく言い聞かせるようにしています。受験の時もそう思わせることで精神的にも落ち着くし。それが成功へのコツの一つだと言える気がするんですよね。一種の自己暗示的ものなのかもしれませんが、模擬試験の時も「私は運がいい。だから実力をきっと発揮できる」と言い聞かせると、やっぱり成功します。

模試は永久に


9月 10th, 2008

模試というと学生さんのものと限定していませんか?
そんなことはありません。
社会に出てからもいろんな資格取得の機会があります。
それに伴って、模試とまではいかなくても模試もどきな場面に何度も遭遇します。

仕事上、どうしても必要になってくる資格取得などはキリなくあります。
いい大人になってから国家資格を取るために猛勉強なんて方も多くおられます。
通常業務を遂行しながら、資格取得のために自己での学習。
考えただけでも大変ですね。
そこで、上司が先生のようになって模試なんかをやってくれる企業も。
そう考えると模試って、意外と身近にも存在するものなのかもしれません。

もちろん受験に関する模試には、今まで書いてきたような重要な意味があります。
それと同じように人生の中でも模試らしきことは一つのポイントだと思います。
資格取得で給料アップはもちろん嬉しいですが、それ以上の自分のスキルアップにつながります。
もし、模試に遭遇したら(シャレではありませんよ)それ相応の気持ちで挑みたいものですね。