模試の回数って?


7月 31st, 2008

模試を受ける回数はどのくらい?という疑問ありませんか?
その答えは「なぜ模試を受けるのか?」を考えれば自然に決まってきます。試験に慣れるため目的がほとんどだとは思いますが。。普段の個別指導などと違いない大勢の知らない生徒と試験を受ける緊張感と臨場感を体験することは大切ですよね。偏差値や志望校に対する合格可能性をより正確に確認するために模試を受けることは子どもにとってもいいことですね。

しかし、2学期は塾の授業もさることながら、志望校の過去問を演習する時間も十分にとっておかなければならないし第1志望だけではなく、第2志望の過去問演習も考えればかなりの時間が必要である。

それからもう一つは何度も言っていますが模試はやっただけではまったく意味がない!ということ。つまり復習しなければダメなんです。できない問題とできた問題を分類けただけで実力が付かないのである。この「復習」というのは何度も言われている言葉。でも実際に十分復習できている生徒は、非常に少ないのも事実。

「なかなか成績が伸びない」と言う生徒ほど、効果的な復習できていないのである。一つの模試を受けるために少なくとも半日はつぶれるであろうが、できなかった問題を復習して理解・定着するには同じか、あるいは倍の時間をかける必要が出てくることも。もしその時間が取れないのであれば、ぶっちゃけ模試を受ける回数を減らしてでも、復習をする時間を確保すべきであろうと考えたほうが良さそうです。


Comments are closed.