模試を受ける人へ


7月 13th, 2009

漫然と模試を受けよう!と思っても、模試はどんなものがいいのか、どこの模試がいいのかがよくわからないですよね。
そうじゃなくても模試を行っているところはたくさんあります。有名どころで代々木ゼミナールの模試、河合塾の模試、そして駿台模試や東進模試、そして学研模試というものもあります。

このようにいろいろある模試の中からどこの模試を受けるべきなのか、沢山あり過ぎて迷いますよね。口コミでどこの模試がどういう風にいいのか、自分にあっている模試はどんなものかなど、自分なりに調べてみたらいいと思います。たとえば代々木ゼミナールであれば、マーク式、記述式模試などいろいろありますが、他にも本格的な論述力を要求されるという論文対策模試というものや、そしてすべてが本番同様で実戦的な大学別入試プレテストなど、模試と言っても内容が非常に充実していて自分に何が必要か見つけやすいですよね。

そして代々木ゼミナール模試の問題というのは、本番入試の内容の分析をもとに出題されているのだそうで、その問題はというと、代ゼミ講師陣を中心とし、出題検討スタッフによる検討会で何度も何度も吟味された後に、最新の出題傾向をしっかりと捉えつつも、かつ受験生が自己学力を正確に把握できるという質の高いもののみが選び抜かれて出題されているという模試なんだそうです。頼もしいですよね。

模試受験後の対応についても完璧にバックアップしてくれるとのことなので、代々木ゼミナールの模試はすごく理想とする模試だと私は思います。


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