模試を受けるのはいいことです。


2月 16th, 2010

受験生ともなると、模試を受けるのが当然かのようになっていると思います。まぁ実際には模試は受けた方がその時の自分の実力を知れていいと思いますが、模試を何回も何回も受ければいいというわけでもないです。模試にもあてになる模試とあてにならない模試があるからですね。

比較的簡単な問題ばかり出る模試で合格判定Aが出たとしても、実際に他のところの受けてみれば、B判定、もしくはC判定かもしれません。こればかりは大まかな目安として頑張るしかありません。夏ごろにはまだ判定が低くても、難関の大学を受験して合格したという受験生も沢山います。成績が一気に伸びていくのが目に見えて分かるのも嬉しいものですが、一時気低迷するものだと思い、徐々に少しづつ試験前までに伸ばしていく方が、自分自身に負担なく受験を乗り越えれるかと思います。

ただ、模試というのはその後も大事です。一か八かで書いたところが正解だったとしても、分かったつもりで終わらすのではなく、そういうところの解説などもしっかりと目を通しておき、何度も復習することが大事です。復習するというのはすごく大事なことで、頭に入りやすい勉強法です。毎日通る道を忘れることがないのと同じで、何度も何度も繰り返すことで人というのは自然に脳で覚えてしまうものですからね。模試を受けて今の実力を知り、そこから繰り返し苦手を克服する為に何度も問題を解いたりしていくことが大事なのです。


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