模試を受ける前に心構え


6月 14th, 2010

模試を受けるとなると、模試対策などというものの必要はないにしても、ある程度の準備は必要となります。

模試を対策すると本当の今の実力の結果が出ないことで、模試を受ける意味はあまりないとされているのですが、それでも周りの評価も気になるでしょうし、ある程度の目安を知った上で受ける必要はあります。

今までの努力の結果として、今の実力はどのレベルなのか、しっかりと判定してもらう必要があります。志望校が決まっている人にとっては、この模試の判定というのがなかなか気になるものです。

口コミなどでは、どこの模試は簡単すぎて判定があてにならない、どこの模試は難しすぎて実際よりも悪い判定が出やすいから・・・などという意見が飛び交っていたりしますが、確かにどこのものを受けるのかによっても判定は意外に違ってきます。

「確かな(正確な)結果」というものは最初から求めず、今まで努力してきた結果、この判定がでたから今のまま頑張ろう!とか、もっと頑張らないといけないからもっともっと努力しよう!という考え方になるのが1番ですよね。

どこのものを受けようとも、とにかく共通して言えることは、判定に左右されずに実力の大体の目安を図る為に受けるのだと思って、それほどに気にしないことです。

いい判定が出たからこのままいけば合格間違いナシ、悪い判定が出たからもう志望校を変えようと考えるのは間違いかもしれません。

判定というのは、あくまでも“確率”の問題ですから、どんな結果が出ても気にせずに、努力し続けることが受験にとって大事なことですよね。


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