過去問の大事さ


7月 7th, 2011

模試を受ける為に過去問を行っている人も多いのではないでしょうか。

過去問というのはどんなジャンルの試験においてもかなり役に立つもので、
これまでのをいくつかやっていくうちにだんだん出題傾向がわかってくるはずです。

模試を受けるとなるとその模試対策をしてしまう人も多いと思うのですが、
模試はその時の実力を知るために大事なものなので、なるべくなら模試直前に対策などしないで
その時の実力で受けてみるのがいいと思います。

模試というのはA判定を取るのが目的なわけではありません。

自分の今の状況、苦手なジャンル、今の自分がするべきことを把握するため、
自分の実力で受けた模試の解答やそれに対する解説などを参考にして、
今後の更なる学習能力の向上を目指すのが目的だといえます。

過去問の話に戻りますが、入試などはその年によって試験の内容は当然違いますが
大体同じパターンで出題されることが多いのは事実ですよね。

パターンが一時的にちょっと変化が出ても、また数年後に同じようなパターンで来る場合もよくあるようです。

つまり、過去数年分の過去問は確実に行っておいた方がいいといえるでしょうね。

今の小学生などの子供たちは、一時期問題となったゆとり教育の時期を過ごしてきた世代を見直されて
昔の子供たち(今の私たち)がこなしてきたような学習内容をこなさないといけない状況に戻ってきているそうです。

学習内容が減っていた分増えるわけですから、また徐々に模試や入試などの内容も少しずつ変化していくかもしれませんね。


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