模試は何のために?


6月 29th, 2009

★おすすめ本の紹介です★
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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受験を控えている親御さんにはもちろん、受験生にも少し読んでもらいたいなと思います。
すごく為になる本です。気になる方はどうぞ手にとって読んでみてください。

模試についていろいろと紹介してきましたが、まず、模試は受けた方がいいのか、そうでもないのか・・・ということを以前に紹介したと思うのですが、その時に書いたことと答えは同じで、模試はできるだけ受けた方がいいということを言いたいです。ですが模試というのは行われているものを全て受ける必要もないと思います。なぜなら、もしは案外高いからです。高いお金を何回も払って、結果をみるというのはそれほど大事ではないと思います。

模試はもちろん受けたほうが、今の自分の実力などがわかるし、そこから弱点などの解決策もわかるはずなので、受験対策として非常にいいと思います。では模試を受けるのには何が大事なのかというと、模試の一回一回に毎回気合を入れて、しっかりと勉強してから行うということ。そして模試の結果からの判定をしっかりと生かすということ。

せっかく模試を受けたのに、その模試の『結果』ばかりを気にしてしまって、解決するべき内容をちゃんと理解できないままで、次の試験を迎えてしまうというのは非常にもったいないことだと思います。なので、模試を受けて、その結果をちゃんと受け止め、今の自分の実力はどんなものなのか、今から自分はどういった勉強などをしていけばいいのか、模試を受けることで、しっかりと発見してほしいなと思います。

模試の回数って?


7月 31st, 2008

模試を受ける回数はどのくらい?という疑問ありませんか?
その答えは「なぜ模試を受けるのか?」を考えれば自然に決まってきます。試験に慣れるため目的がほとんどだとは思いますが。。普段の個別指導などと違いない大勢の知らない生徒と試験を受ける緊張感と臨場感を体験することは大切ですよね。偏差値や志望校に対する合格可能性をより正確に確認するために模試を受けることは子どもにとってもいいことですね。

しかし、2学期は塾の授業もさることながら、志望校の過去問を演習する時間も十分にとっておかなければならないし第1志望だけではなく、第2志望の過去問演習も考えればかなりの時間が必要である。

それからもう一つは何度も言っていますが模試はやっただけではまったく意味がない!ということ。つまり復習しなければダメなんです。できない問題とできた問題を分類けただけで実力が付かないのである。この「復習」というのは何度も言われている言葉。でも実際に十分復習できている生徒は、非常に少ないのも事実。

「なかなか成績が伸びない」と言う生徒ほど、効果的な復習できていないのである。一つの模試を受けるために少なくとも半日はつぶれるであろうが、できなかった問題を復習して理解・定着するには同じか、あるいは倍の時間をかける必要が出てくることも。もしその時間が取れないのであれば、ぶっちゃけ模試を受ける回数を減らしてでも、復習をする時間を確保すべきであろうと考えたほうが良さそうです。

模試って何か知ってますか??


1月 4th, 2008

受験を控えていると自然と耳にはいてくる「模試
いわゆる模擬試験のことなのですが、具体的にどんな内容のものか知っていますか?
某有名予備校などの模試を例に一体どんなものが模試なのか見ていくことにしますね。

その前に、辞書で模試を調べてみると・・・
『入学試験や資格試験の事前に受験者の能力を測定するなどの目的で行われる試験のことである』とあります。
個人んのその時の力量を測るだけでなく、進学塾・予備校では、データを集めて統計処理を行っていあmす。模試を行うことによって受験生と志望する学校の学力偏差値と、受験生の合格可能性を正確に判定することが出来ますしね。ほとんどの模試では会場での学力検査のみで面接などはありません。
最近では自宅で受けれるようなシステムも登場しています。

また特に高校受験においては、業者テストの廃止のによって大規模な模試が行なえなくなったといわれている。しかしながら、合格判定の材料として模試は根強く利用されているのも事実。
模試と一言でいっても色んなものがあるようですよ~。
そして大学受験の場合、模試は総合模試・志望大学別模試・センター模試の3つに大きく分類されています。