模試の色々・・
学生ばかりではなく社会人になってからでも模試には縁がありますよね。
国家試験や転職などを考えたときにいろんな資格を取ろうと思った時。
そのほかに通信教育で高校の課程を修了する場合などや、ん~他にもいろんなシチュエーションが考えられますね。
社会人よりももっと模試に縁があるのが中学受験を控えた小学6年生ではないでしょうか。
まだあどけない子供のような子供たちが受験となると顔つきが変わりますもんね。
私たちが抱いているよりも今の6年生ははるかに大人びているようです。塾に通うのはもちろんですが、高い目標意識をもって勉強に励んでるわけですからね。
模試の大切さも私たち以上に知っているのかもしれません。でもそこにはやはり周りのサポートが不可欠。
模試を受け、点数を取ればいいというものではないということを教えていかないと、結果のみ重視の勉強法になりかねません。模試は途中の過程が大切で、そこから本人の実力や改善点を見つけて指導するのが大人の役目なような気がします。
模試は学校の試験と似ていますが、全く次元の違うものであるともいえるのかもしれません。
通信教育様々・・
趣味や興味をもったものの通信教育は社会人になって一個くらいは受けたことがあるのではないでしょうか。
そのほかに大学はもちろん、通信教育で高校の授業までも受けられる時代になりました。
どこまで進化するのでしょうかね~。
そういえば「ハーフ模試」なるものもあるそうで・・
「ハーフ模試」とは問題と時間が半分なんだそうです。そうすることによりまずは集中力を身につけれるそうです。
いきなり長時間の集中力を体得しようとしても、ただ時間が過ぎていくことが多いそうで。そこでまずは短時間でも時間内の目いっぱいの集中をできるように慣らしてから本番に挑むようにしたのがハーフのシステム。
公務員試験などは時間配分が勝負だといわれています。いかに試験の時間を有効に使うかによって合格かどうかが決まると言っても過言じゃないそうです。
そういう風にもってくためには事前の勉強方法にも工夫が必要ですね。
模試もただ受ければいいのではなく、いろんな種類を検討して、自分にぴったりはまるものを選ぶのが大きなポイントと言えるでしょう。
通信による教育
前記事で紹介しました「サテライトゼミ」は衛星による講義を受けられるわけですが、通信教育で大学などの授業を受けるのと同じように、イメージ的には模試と同じような受け身といいますか一方通行的な感じがしますよね。
でも現代のネット社会の発達により、受講する側からの質問などにもきちんと対応してるようです。
・サテラインゼミの質問はどうすればよいのか→各校舎の事務局には「サテラインゼミ質問用紙」がありますので、自分の質問したい点を記入して提出すれば速やかに回答のうえ返却してくれます。
・サテラインゼミの質問用紙には誰が答えてくれるのですか。直接先生に見てもらえるのですか。→ 質問用紙にはFAXにて各校舎に返送いたします。なお実際の講義をモニターしたうえで回答いたしますので、講師の解説に合ったかたちで疑問点を解消していきます。もちろん担当講師からの回答も要望に応じてOK。
・各校舎での質問もできますか。→もちろん可能です。質問したうえで、どうしても理解できなかった点について「質問用紙」を利用するのも賢い利用法ですね。
講師→受講生という一方通行的授業ではなく、普通に教室で受けるのと全然変わらないような・・
模試も受けて点数だけ評価するのとは違うことからもわかるように、どんな場合でもキャッチボール的な展開が効率・能率UPのツボになるのかもしれません。
模試も色々・・・
基本的にその会場に出向いて一斉に受けるのが普通ですが、以前自宅で受けれるようにもなったと書きました。一体どうしてそれが可能になったのでしょうか・・・
模試に限らずいまや学習方法にも多種多様な時代になっていていることがわかります。在宅学習の他に、衛星を使った遠隔授業、通信教育で大学の勉強ができたり。
Yゼミのお話ばかりになってしまいますが、衛星を使った「サテラインゼミ」がある頃から大きな話題になりました。
衛星放送による授業なんて、一昔前までは考えられなかったですよね。
教室前方の大きなスクリーンで展開される講義を、他の受講生と一緒に受講するといった生授業に最も近いのがサテラインゼミです。 同じ教室の受講生とともに感じる、生授業のような「臨場感」と「一体感」が魅力で、人気講師の授業を遠くで受けることも可能に。
また1人1台の液晶モニターで雑音をシャットアウトするヘッドホンでサテラインゼミを受講することもできます。一人ずつのゆとりの空間で、ベストの講義を受けられるわけですね。
このように教育がいろんな風に形を変えるのに伴って形を変えていくわけなんですね
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