高3 ゼロ学期


4月 16th, 2012

4月になりましたね。うちの娘も高校3年生です。
先月までも実はすでに高3だったのです。

いえいえ留年ではありませんよ。

学校からもらうプリント、高2の3学期になると、
「3年生0学期スタートしましたか?」とか
「3年生0学期です!」
などという、文字が目立ちます。

つまり受験勉強をスタートさせましたかということなのです。

「3学期には、毎日最低でも2時間以上の学習時間を確保することから始めましょう!」
と書いてあります。

高3 ゼロ学期で、2時間は甘いと思うのですが…

よく電車などで、高校生の話を聞いていると、
学校で言われる家庭学習の時間には
塾の時間は入れてはいけないらしくて、
「俺、塾入れないならゼロだわ!」なんて声が聞こえてきます。

塾に通っていない子は、友達が塾に行っている時間もプラスしないと、合格できないですよね。

模試についてもこの時期からどんどん増えてきます。
センター試験後にまずは、センター試験をやってみて
自主採点、そして、自分の足らない部分を補っていくわけです。

勝利の方程式は、
「予習ー授業ー復習ー復習ー復習ー復習ー」だそうです。

高3のゼロ学期にはいると、「就職・公務員模試」が始まり、高3の9月には、早々と、模試でなく、本物の公務員試験です。
次に、今年度のセンター試験をもとにセンター試験早期対策模試なるものもあります。

娘の学校では、今までの模試は英数国の3教科だけだったので、先月、社会と理科を始めて受けたようです。
あと9ヶ月です。

様々なサイトを利用!


3月 19th, 2012

模試を受ける前に過去問など入試の傾向を調べることが大事です。

模試と言っても様々な模試がありますね。

学校の模試でも、中学受験、高校受験、大学受験、資格試験の模試もありますよ。
今高校生のうちの娘は、公務員試験の模試を受けています。
私の時代には公務員試験の、模擬試験なんてなかったのですが今はいろいろあって便利です。
公務員の専門学校まであるくらいです。

まず、自分の受ける学校についてしっかり調べましょう。

入試のためには最近ではそれぞれの学校がホームページを持っていますので、学校の活動がわかるでしょう。
学校の行事がわかれば、文化祭や体育祭も一般公開なら見にいくとよいでしょう。

また学校説明会や入試の情報もサイトからみたり申し込んだりするのが一般的になっています。

朝日新聞やよみうり新聞のサイトでも受験のための情報は常に更新されていますし、中学受験のための情報サイトまであります。

また、進学塾のサイトはとても役に立ちます。

過去問の解説や、入試の問題の傾向やその解説などもとても詳しく載っていますし、勉強方法やそれぞれの学校の過去問のデータベースなども持っていたりします。
また、過去問を基にした問題集も塾生だけでなく販売しているところもありますし、無料の模擬試験を公開で実施しているところもあります。
中学受験なんかだと特に情報が少ないし、小学校で中学受験の情報を得るのは不可能といってもよいでしょう。

進学塾のサイトは利用価値が大きいです。

試合をする!!


1月 19th, 2012

進学塾や予備校などに通うと、何度も模試があります。

私も中学受験をした時、自分の通っている学習塾以外に
秋ぐらいから毎週、バスを乗り継いで試験に通っていました。

模試の緊張感や時間制限があって、やり遂げる感が好きで、
小学生でしたが、あまり苦にならず通っていました。

今でも、授業より試験の方が好きなのはそのためかもわかりませんが、
模試は、何度も受けるべきだと私は考えています。

もちろん、受験するつもりならではありますが・・・

よく、模試は、ある程度勉強してから・・・受ける前から二の足を踏んでいる人がいますが、それでは、だめだと思います。
予備校や進学塾でも模試が行われていますが、
それは、点数を上げるために重要だからなのです。

スポーツでも強いところは練習試合が何度もあります。
弱いところは練習試合がないばかりか、チーム内での紅白戦さえできない状態のところさえあります。

甲子園などに出場して、初出場のチームが、回をおうごとに実力をつけていくのは、皆さんもご存知の通りです。

もちろん、ボールを投げるも捕ることもできないでは試合もできないでしょうが、
ある程度のことができれば、試合に勝る練習はないのです。

試合をすれば、今まで自分でできていると思っていることが
できてないか、反対に自分の力が通用することもわかるでしょう。

そう考えると、自分より、ものすごく強い相手と対戦したとしても、
学ぶことはできるし、自分より実力の低い相手なら、
ノーミスで完全試合にしようなども目標がたてられるでしょう。

今の自分の実力を浮き彫りにするためにも模試は必要なのです。

模試、現役生はどうする?


12月 26th, 2011

中学受験、高校受験、大学受験、全ての受験のための模試がありますが、
模試って、なんのために受けるのでしょうか?

入試のリハーサルなら、それこそ大学入試のセンター模試などだけに参加すればいいと思うのだけど、
高校では、学校内で業者の模試がありますよね。

実は、これは、授業ではないので、休日の土曜日などにあったりして、
それが、部活の試合の日なんかだと困るんですよね。

授業ではなくても、受けるのは強制にしてるところがほとんどですから・・・・。

学校の先生がどうしてるかといえば、試験監督は、アルバイトです。
私は、高校でPTA役員をしていた時、試験監督のアルバイトをしないかといわれましたよ。時給としては結構よかったです。

まあ、それはさておいといて、模試を受ける時に現役生は、普段の勉強もしないといけないわけで、
中間試験や期末試験とは別に模試があってしかも、模試は学校の成績には関係ないから、
今は模試のために時間さけないんだけど・・・と困ることも多いのです。

浪人生はともかく、現役生で模試を受ける人はあまり結果を深刻に受け止めないようにしましょう。
そして、模試も範囲があるので、自分の中での傾向をみつけましょう。

また、問題の難易度は、模試を主催している業者によって差があります。
偏差値もずいぶん違うと思います。

これらも目安と思いましょう。

時間がなくて、全く勉強できずに受けるのはもったいないので、
今までやった単元で模試の出る範囲の中の1つでいいから、復習しておきましょう。

そして、その箇所がきちんとできるか、確認すると次からの役に立つでしょう。

全国統一模試とは


11月 15th, 2011

模試と言えば全国統一模試。
小学生、中学生、高校生を対象に全国統一模試があるのです。

全国統一模試と言えばその名の通り、全国で自分のレベルが何位くらいなのかなどといったことが分かる模試です。

自分のレベルを全国レベルで知ってどうするのかと言いたいところですが、
県別の統一模試などというものもあるようです。

高校に進む際に県外に行く人は少ないかと思います。
ですが同じ県内、市内で受けるとなると自分のレベルが県内でどの程度なのか気になるもの。

その為にも、自分が志望校に入れる可能性はどのくらいなのか
こういった模試を受けることで大体がわかってくるはずです。

模試は模試の結果だけじゃなく「受ける」ということ自体が
本番の受験に備えて雰囲気をつかむ練習になると思います。

いきなり入試に挑むとなると全く予想できない雰囲気になるかと思います。
予想できないという事は緊張して気持ちが押されてしまう事にも繋がります。

とりあえず場の雰囲気を何となくでもいいから掴む為にも、
学校え受けるような強制模試ではなく、塾などの方で周りのレベルや顔を知らない人達が
たくさんいる中で一度は受けてみるといいかと思います。

全国統一模試というのは学校もしくは塾で受けるもの。
全国で一斉に同じ時間に行うものもありますし、それぞれの塾が出題する模試というものもあるようです。

どういった模試の方がいいなどということはないので、
とりあえず口コミなどを参考に、有名なところで模試を受けてみたらいいかと思います。

模試を受ける目的を頭に入れよう


10月 5th, 2011

模試というのはその時の実力を試すモノ。
受験する予定の志望校へはいれるかどうかが評価されるというものです。

模試と言うのは毎回、基礎から応用までいろいろな問題が出題がされますが、
過去問などをやっていくと、大体出題傾向がわかってくるかと思います。

そして結果が出た後はとにかく復習を繰り返していくという事が大事です。
復習を繰り返し、自分はなぜここを間違えたのかなど、
自分自身の苦手な部分が明確になってくるので成長するのが実感できるはずです。

模試は必ずしも受けなければならないというものではないのですが、
それでも志望校の受験を目指すのであれば、模試を1回だけでもいいので
受けておくと、自分のレベルの目安となっていいと思います。

ただ、受けるところによっては難易度が全然違ったりするので、まず口コミで評価を調べてみてから
どこ模試を受けるのか見当してみるといいかと思います。

有名な模試と言えば駿台、河合、代ゼミなどだと思いますが、
もちろん地方の塾などで行われている地域密着型の模試でもOKですよ。

模試の結果はもちろん大事ですが、何が大事かと言うと、今のレベルを知り、改善点を見つける事が何よりも大事です。

普段から完璧である人は評価も完璧であれば自信にもなりますし、
普段なかなか頑張っても成績が伸びない人が、模試の評価が良ければモチベーションのアップにもつながります。

自分の苦手を知り、改善点を見つけていくことで、成績はグングン伸びていくと思いますよ。

模試と過去問と復讐


9月 26th, 2011

おそらくほとんどの人達が夏前、夏頃に模試を1回受けているかと思います。
次に模試を受ける際にはそういった前回受けたもの、昨年、一昨年など
過去に出題されている過去問の内容をしっかりと復讐できているのかというところも重要なカギです。

去年、一昨年などの過去問から出題傾向が大きく変化する事はなかなかないので、
模試を受ける前にある程度見直しておけば問題ないかと思います。

そして模試の結果というのは後々の復習にすごく役立つので、
受験までに内容を完璧にしておく事ができれば、入試の際にもかなり役立つ情報となるでしょう。

できればですが、模試の結果を切り取ったりして自分の苦手な部分、難しいけど解けるようになった問題など
スクラップしておくと、後から復習するのに役立つかと思います。

スクラップする際などにくれぐれも注意しておきたいのは「いくつもいくつも問題を切り取らないこと」です。

人間というのは不思議なもので、自分で復習の為にスクラップしたとしても
いざ次回学習する時にそれを使うか、といったら半々に分かれるかと思います。

特にそれが沢山の情報となると、興味があること以外は
本当に面倒になって嫌な気分になってしまう人がほとんどではないでしょうか。

とにかくキレイにまとめること、そしてたくさんの切り取った問題を貼り付けすぎない事です。
多すぎる情報を一気につめ込むと、自分自身が嫌になってしまいますから気をつけましょう。

模試を受けられることは幸せ


5月 16th, 2011

模試というのは、本番の試験に向けての準備のようなものですよね。

最近は模試を受ける人が圧倒的に多いと思いますが、本番直前に試験と似たような体験をできるというのはいいですよね。

自分の今の実力がわかりますし、問題の出題傾向も何となくつかめますし、受けるところによって違いますが、答案の解説が付いていてすごく為になりますよね。

模試で今からやるべきことをつかむ人が多いと聞きます。自分の苦手が今まではわからなかったという人、何となくわかったつもりでいるけど、これからはどういった勉強を重点的にやっていけばいいのかなど、いろいろと見えてくるのでいい経験となりますよね。

受験生にとっては特に重要である模試。
最近の受験生は塾や家庭教師、在宅学習など、学校以外でも結構頑張って学習しているようですから、すごく頑張れる子が多いのかなと思います。

金銭的なことを考えて模試を何回も受けるのは控えようかなと思っている人がいたら、それはもったいないなと思います。

5回もい6回も受ける必要はないものの、1年間で2~3回くらいは受けておくと、自分の成績の上がり具合が実感できるので、受けれることならぜひ受けてみることをおすすめします。

受験生になってからの1年間は、努力と時間との戦いです。
限られた期間の中でどれだけ理解を深めれるか、それは勉強法の良し悪しだけの問題じゃく、教える側のスキルの問題でもなく、結局は本人の努力次第ですからね。

模試を受けることについて


3月 7th, 2011

もうほとんどの方が受験というものを終えてしまったかと思います。
長い受験生活お疲れさまでした!
これからの人は引き続き頑張ってくださいね。

さて、模試の話ですが、受験前までにすでに何回か受けているかと思われる模試というのは、
その時その時の自分のレベルを知るため、そして志望校に受かることができるかどうかを図る為に受けるものですよね。

受験生なら1度は受けた経験があるかと思うのですが、最近は模試をいくつか受けてみる人が多いようですね。

ひとことで模試といっても、受ける所によって難易度など若干違うものなので、いくつか受けたものを平均させて、
自分の本当のレベルを知ろうというのが狙いのようですね。

でも確かにその受け方というのは間違っていません。
かといって必ずしも2つ以上は受けるべきかというと、そうとも言い切れませんし、
数回に分けて何回も何回も受けてみる必要もないと思います。

要は自分の今から改善すべき点の把握や、志望校への合格判定を大体予想つける為に受けるものですから、
別に1つだけ受けるというのでもいいわけです。

ただ、難易度の違いというのは、確かにレベルを正確に判断できるとは限りません。
簡単に解ける問題でA判定が出ても、実際の実力はもしかしたらB判定どまりかもしれません。

もちろんその逆のパターンもあり、難しいと感じながら受けてみて結果はそのまんまC判定だったとしても、
本当の実力はもしかしたらAもしくはBだったかもしれないのです。

とはいっても1つだけでも十分に参考にはなるはずなので、できる限り受けてみて自分の学力を知ってくださいね。

受けるメリット


2月 17th, 2011

受験ももう目前に迫っているこの時期にあえて受けるという人はいないと思いますが、模試というのは自分のレベルをある程度知る為にも必要なものですよね。

塾や予備校などによって内容が違いますが、受ける人数もかなり違いがあるので、2つ以上受けてみることによってかなり参考になると思います。

かといって沢山受け過ぎる必要はないと思うのですが、2つくらい受けてみることで、だいたい自分はどの程度狙えるのか、今後どう対策したらいいのかなど明確にわかってくるはずなので、それらの結果を参考に、今後受験に向けて自分がやるべきことを発見することができます。

受験というのはずっと苦労が続き大変なものですが、自分が今どのレベルにいるのかが少しでもわかれば、今後の励みにもなりますし、もっと頑張ろうと思うキッカケにもなると思います。受験勉強は長く辛いものなので、いかにモチベーションを保っていけるかが重要なことです。

その為に模試を受けて自分の実力を測るというのはとても大事なことですよね。

模試を受けるメリットについて色々と紹介してきましたが、テストの内容のレベルもどんどん進化して上がってきていると思うので、すごく参考になると思います。

ただ、今の本当の実力を測るために受けるものなので、受ける前に対策をする必要はないと思います。
真剣に対策して受けてしまったらその時の本当の実力だとは言えないので、一夜漬けみたいなことは絶対にしない方がいいでしょう。