模試について


4月 10th, 2009

模試についていろいろ説明してきましたが、受験生にとって模試というのは必須項目ですよね。

模試の結果から「いい結果だったからこのままの勉強法でとにかく合格点を保っていこう」とか「ちょっと納得いかない結果だったから次の模試を目標に頑張って、新たな勉強法を考えながらしっかり取り組んでいこう!」とか、色々考えることがあると思います。模試の結果でモチベーションが上がってやる気が出たり、時にはモチベーションが下がってやる気が減ってしまったり・・・ということもあると思います。でも模試のおかげで、そのやる気を出すことができた!と言えるように一生懸命頑張ることが大事なんだと思います。

模試の結果を目安として、今後の受験勉強を一生懸命頑張るというのは、受験生にとって非常にいいことですよね。かといって模試の結果が自分的に悪い結果だったからと言って、落ち込んで逆効果になることももしかしたらあるのかもしれません。それではせっかく受けた模試もすごくもったいないですよね。

最近受験も終わり、新たなスタートを切った人たちもたくさんいると思いますが、自分も来年、再来年はああなっているんだ!と自分に言い聞かせ、がんばっていくのが受験には大事なことなんだと思います。

模試は時間とお金が許される限りどんどん受けたほうが良いと思います。中には「模試ばかり受けても仕方がない」という意見の人もいるようですが、常に自分のレベルなどを把握していくために、できるだけ模試を受けておいた方がいいと私は思います。

模試といえば


2月 6th, 2009

皆さん最後に受けた模試の結果はどうでしたか?模試というのは学力をはかる目安だと思って『模試の結果がこうだったから・・・』とすべてを模試の結果に左右されない方がいいと思います。

最近は受験シーズンの追い込み真っ最中なので、模試についての話題はあまりないかもしれませんが、受験前には最後に受けた模試の結果をしっかり思い出し、どこが悪かったのか、そして自分の勉強法と照らし合わせて今からすべき勉強法はなんなのかを模試の結果からしっかり見極めることが大事なんだと思います。

模試の結果から勉強法や学力など、学べたことがあったのなら模試を受けた意味もあったんだなということになりますが、万が一模試の結果が良くなかったのなら、それまでの勉強法では自分の力になっていなかったのかもしれませんね。といってももう追い込みの時期ですし、今から勉強法をすべてを変えるということは無理でしょうから、基本の勉強のスタイルは変えずに、新しいことを取り入れることが大事なんだと思います。

例えばこの受験の追い込みの時期まで来てしまっているなら、もうひたすら覚えるしかありません。とにかく『書く』ということが大事ですからノートなどに覚えたいことはひたすら書くのが大事です。『覚えたいならひたすら書け』が昔の担任の口癖でした。確かに書くということは頭に入ってきやすいというのは確かな情報みたいなので、今から覚えなくてはいけないことはとにかくひたすら書きましょう。

模試というのはあくまで目安と思い、模試の結果に左右されず勉強頑張ってくださいね!

模試の必要性


12月 8th, 2008

模試の必要性は?と考える方に模試による効果の一例を挙げたいと思います。

1・自分の苦手分野がわかる
2・(1から)今後対策するべき分野が把握できるようになる
3・受験者内での自分の順位がだいたいわかる
4・本試験の形式に慣れる

といったようなことでしょうか。
模試は、自分1人の力で勉強してきた人のように、
自分の学力が把握しにくい環境にいる人にとって有効な情報を提供してくれます。

多くの予備校では、本試験に近づくにつれて短期間で次々に模試の開催を行っていますね。
でも模試にたくさん参加するということは望ましいことではありません。
模試というのは本試験とは違って、特定の受験者層に受験が固まる傾向があるので、
その中での評価や順位というのは、自分が必ずしも
合格基準に達しているかの判断にはならないからです。

そして頻繁に模試を受けることで本来の学習がとどこおるという恐れも考えられます。
なので程々に模試を受けるというのがいいと思いますよ!

理想でいえば試験範囲の7、8割程度進んだくらいに受験するのがいいと思います。
7、8割程度の試験が進めば、ある程度回答できるものが増えてくると思います。
ここで解けなかった問題を、なぜ解けなかったのか分析して、自分の苦手分野を把握します。
なので模試を受ける前にはある程度の基礎知識が蓄積されていることが大事と言えます。

模試・挑戦?


10月 9th, 2008

前の記事にも書きましたが模擬試験は学生のものだけではありません。
かくいう私も仕事上、とある資格を取らねばならず会社で模擬試験を何回も受けさせられたことが多々あります。城氏が先生。合格出来るまで何回もやり直しさせられました。

そのおかげか資格も順調に取得することが出来ているわですが。
受験というと一発勝負。そこで失敗するわけにはいきませんよね。
だから事前の模擬試験が重要な意味を持つのです。そこでは何度失敗してもやり直せばいいんですから。
模擬試験といえど、本番と同じ気持ちで挑みましょう。練習ではありますが、本番で失敗しないためのもの。事前にうまく出来ないことが当日成功するなんて到底思えません。

だから模擬試験はこれが本番との心構えが大事。その気持が本番どうなるかを大きく左右するかも。
何でもそうですが、実力と運。このバランスだと思うんですよね。どんなに実力があっても、実際にいざというときに力を発揮できなければそれは全く意味の無いものになってしまいます。
いかに、その場で自分の能力を有効に発揮できるか。そこが運という言葉で表されるところではないでしょうか。
皆さんは運はいい方ですか。それも実力のうちと言いますが。。

私は自分運がいいとなるべく言い聞かせるようにしています。受験の時もそう思わせることで精神的にも落ち着くし。それが成功へのコツの一つだと言える気がするんですよね。一種の自己暗示的ものなのかもしれませんが、模擬試験の時も「私は運がいい。だから実力をきっと発揮できる」と言い聞かせると、やっぱり成功します。

模試は永久に


9月 10th, 2008

模試というと学生さんのものと限定していませんか?
そんなことはありません。
社会に出てからもいろんな資格取得の機会があります。
それに伴って、模試とまではいかなくても模試もどきな場面に何度も遭遇します。

仕事上、どうしても必要になってくる資格取得などはキリなくあります。
いい大人になってから国家資格を取るために猛勉強なんて方も多くおられます。
通常業務を遂行しながら、資格取得のために自己での学習。
考えただけでも大変ですね。
そこで、上司が先生のようになって模試なんかをやってくれる企業も。
そう考えると模試って、意外と身近にも存在するものなのかもしれません。

もちろん受験に関する模試には、今まで書いてきたような重要な意味があります。
それと同じように人生の中でも模試らしきことは一つのポイントだと思います。
資格取得で給料アップはもちろん嬉しいですが、それ以上の自分のスキルアップにつながります。
もし、模試に遭遇したら(シャレではありませんよ)それ相応の気持ちで挑みたいものですね。

模試に関しての意見


6月 27th, 2008

受験生は勉強に追われるものだが、特に中学受験生6年生の2学期ともなるとそのレベルは半端じゃないといいます。すべきことが多いのに、時間がないという状態が。。。たとえば机の前に座っている子どもの前に、次から次へとボリュームのある料理が運ばれ少し手を付けては次の皿に移っているというバイキングと似ているかも。
これでは学力が付かないばかりかどうしても成績は低下してくる。
何を勉強するかより何を捨てていくか、切り離していくかのほうが大切であるらしいです。

一般的な公開模試は三つありますが、6年生になってから受けられる各模試の回数はかなり多いんです。それぞれ6~10回程度もありどれを重複して受験することを考えると大変な数になってしまう。
そして現実に、「そんなに受けるんですか?」というくらいの数の模試を子どもに受験させている保護者もいるといいます。模試を受けることは大切だですが度が過ぎると意味がない!それどころあか逆に学習に悪影響を及ぼすので注意!!

これは高校受験などでも同じことがいえますね!模試は合格へのキーポイントです。どれを受けるかよく検討することが大切ですよ!
Yゼミ模試などは年間スケジュールが細かく出てるので事前によくチェックしましょうね。
自分の都合などもありますし、無理のない計画を実行しましょう。