模試を受けるメリット・デメリット


10月 21st, 2010

模試は受けた方がいいとは言いますが、では模試を受けることにどのようなメリットがあるのでしょうか?
また、デメリットはあるのでしょうか?

そんなメリット・デメリットについて色々と紹介していこうかと思います。

<メリット>
・入試本番の問題の予想ができる
・苦手科目を確認できる
・本番の入試において時間配分がつかめる
・自信になる(いい結果が出た場合)

メリットについては大体これらが当てはまるかと思います。

入試本番の問題を予想できるというのは大きなメリットですよね!
問題を予想できるということは問題を解くための対策ができるということなので合格へつながる1番大きな道ではないでしょうか。

そして苦手科目を確認することができること!自分の苦手な科目はわかっていながらも、案外わかっていなかった所が隠されているものです。
模試を受けてみて発覚した苦手な部分をしっかりと対策しておくことができるわけです!

そして本番の入試の際の時間配分がつかめるというところもメリット!
ついつい焦ってしまいがちな時間制限があるテスト。とりあえず時間配分を考えることが合格への第一歩です!

そして何よりのメリットはいい結果が出た場合、自分に自信がつくというところ!いい結果が出ているのだから大丈夫だ!プラス思考に考えることができるので、テンションも変わります。

<デメリット>
・間違った模試を受けてしまえば意味がない
・結果次第でモチベーションが下がる
・お金がかかる(いくつか受ければ)

間違った模試というのは塾などによって文系が得意、理系が得意などあるので、自分が進みたい所似合っているかどうかということですね。自分に合っている所を選ぶことができれば、それほど問題は内容に思います。
また、結果次第でモチベーションが下がってしまいますが、これも考え方次第で「もう少し頑張らなくちゃ!!」と思えれば問題はないですね。

そしてお金がかかるということ。これは仕方のないことですが、とりあえずいくつも受ける必要はないので、1つかせいぜい2つでも十分です。

模試を受ける前に情報収集を!


9月 8th, 2010

まだ暑い日が続くと予想されていた矢先、台風のおかげで少し気温が下がるそうです。
やっと9月らしい気温になって行くのでしょうか。

皆さんはもう模試は受けられましたか?今から模試を受けるという人も多いかと思います。

どこの模試を受けるかで迷っている人、沢山おられるかと思います。どういった模試を選べばいいのかというのが気になる所だと思うのですが、代ゼミがトータルの判断で言えば無難だと言う意見は結構多いようです。何か偏っている模試だと、結果が信用できない場合もありますし、どこの模試も一緒だと思っているひとこそ、こういった情報をしっかりと集めて模試を受けて欲しいなと思います。

たかが模試と思う人もいますが、その結果次第でモチベーションが左右されてしまうことも多々ありますから注意です。

結果が思っていたよりも良かった⇒天狗になる
結果が全然良くなかった⇒今までの努力はなんだったんだ…と投げやりになる

そういったことも考えられますからね。

本当は合格できる程の実力が伴っていないのに、判定で満足して「少しくらい手を抜いても現状維持でOKじゃん!」と思って受験まで過ごすのか、あるいは実力があるのに、結果に満足いかないで「あんなに頑張ったのにこんな判定なら…もう勉強なんてしてもしなくても同じ。それならしないでおこう。」そういう気持ちになってしまう人だっているわけですからね。

模試の判定ひとつでモチベーションが上がり下がりしてしまうものですから、判定の結果がほぼ実力に等しい、という無難な模試を選ぶことが大事です。だからこそ、情報収集することも大事なことなんですね。

模試を受ける際に対策してはダメ


7月 29th, 2010

模試は沢山受けた方がいい、模試は1個受ければ十分などなど、いろいろな意見があります。

そして模試を受けるとなった際に、どこの模試を受けたらいいのか悩む人も沢山いますが、どこの模試を受けるのか、は大事なことですが、いくつ受けるのか、というのは実はそれほど重要なことじゃないのかもしれませんね。

模試を2つほど受けておけば、どちらの判定も見れて、平均的な判定としてわかりやすい、受け入れやすい部分もあるかもしれませんが、別に本当の志望校が実施している模試とかではないのですから、それでA判定が出ているから合格間違いナシ!というわけでもないですからね。

あくまでも今の実力や改善点などわかることができればいいのですから、1つだけでも十分だという意見もうなずけます。

ただ、1つ受けてみようが、2つ受けてみようが、その模試の結果で一喜一憂しないことが大事です。いい判定が出れば天狗になって、悪い判定が出れば落ち込むところまで落ち込む、そんな模試の結果に振り回されていたら、大事な受験勉強にも響いてしまいますからね。

口コミなどでもあこの模試はいいとか、ここの模試はあまりよくないとか書かれているので、参考程度に見ておくのもいいかもしれません。ただ、それらもそれぞれの個人的な意見にすぎないので、ネット上に書かれていることがすべてだと思わないようにしていきたいですよね。

どこの模試を受けるのか、いくつ受けるのか、いろいろな思いがあるでしょうけど、とにかく勉強を頑張って受験を乗り越えてくださいね!!

模試の対策は必要か?


5月 18th, 2010

模試を受けるにあたって対策することはどうなのかについてお話していきたいと思います。

模試はあくまでも今までやってきた普段の勉強の成果を試し、確認するためのものと考えるのが本当の目的なのですから、実際に対策する必要はまったくないと言えます。

ただ、判定の結果次第で、親に志望校を変えろとうるさく言われるから・・・などという理由ではない限りですけどね。

模試は入試試験ではないですから、不合格(判定が悪かった)だとしても、別に支障はありませんから、実力を試す為に受けるのが、本来の目的です。今の自分の実力から、志望校が合格圏内にあるのかどうかを判定する為のものですから、対策しなくてもいいのです。

これでもし万全に対策して臨んだとして、そこで受けたものに対してだけは今の実力以上の点が出るかもしれませんが、そうなろうものなら、むしろ本当の実力がわからなくなってしまい、自分の実力を過信してしまうことにつながります。

そうなると後々自分が苦労してしまう結果になるので、気をつけてくださいね。(もちろん今の実力でいい判定が出ればいいことですが。)

受験に関しては対策の仕方が色々とありますが、模試に関しては、対策してしまうとかえって悪い場合があると言えます。

くどいようですが、これはあくまでもしっかりとした判定を望んでいる人にとってはの話であり、先ほども言っているように、今回の判定が悪ければ親から志望校の変更を余儀なくされるというような事情があるのであれば、受ける予定のところの過去問などをいくつかやってみて、事前に対策してみることでいい判定が出るかもしれません。

本当に行きたいところを目指す為に、受けて、受験対策することが大事ですよ!

DSで全国統一模試の勉強!?


4月 15th, 2010

最近では任天堂DSからいろいろな学習できるソフトが発売されていますが、そのうちのひとつが「平成教育委員会DS全国統一模試スペシャル」というもの。

あのテレビ番組を再現した内容の濃いものなのでとても面白く勉強できると評判です。
このスペシャル以外にも番組オリジナルのソフトが出ていたりして、勉強のアイテムとして実に画期的で楽しく学習できるものだと言えます。

ゲームで学ぶなんて昔では考えられなかった学習方法ですからね!昔であれば勉強しないのならゲーム禁止!となっていた家庭が多いかと思うのですが、こういった学習ソフトが充実していれば、「机に向かってする勉強が嫌なら、せめてDSで学習でもしたら?」という感じにもなりそうですけどね・・・。自分が親ならそう子供に言ってしまうかもしれません。

最近ではキャラものを用いて、幼児用にあいうえおやABC、数字の勉強などといったこともできるソフトが出ていますから、ゲームで勉強させるのが当たり前になる時代も、もしかしたらくるかもしれませんね。

昔のように選んでチェックを入れるだけの解答方法ではなく、自分で書くことができるので、実際に身に付いているかどうかがわかりますし、いい道具のひとつだと思います。

ちょっと話がそれていきましたが、先ほども書いたように、このDSではなんと全国統一模試の問題を解くことができるようになっているんです!

もちろんソフトが定期的に更新されるわけではないので、やりつくしてしまう日も来るかもしれませんが、勉強の合間に腕試しとして使うのなら、十分に使えるソフトだと思います。

模試を受けるのはいいことです。


2月 16th, 2010

受験生ともなると、模試を受けるのが当然かのようになっていると思います。まぁ実際には模試は受けた方がその時の自分の実力を知れていいと思いますが、模試を何回も何回も受ければいいというわけでもないです。模試にもあてになる模試とあてにならない模試があるからですね。

比較的簡単な問題ばかり出る模試で合格判定Aが出たとしても、実際に他のところの受けてみれば、B判定、もしくはC判定かもしれません。こればかりは大まかな目安として頑張るしかありません。夏ごろにはまだ判定が低くても、難関の大学を受験して合格したという受験生も沢山います。成績が一気に伸びていくのが目に見えて分かるのも嬉しいものですが、一時気低迷するものだと思い、徐々に少しづつ試験前までに伸ばしていく方が、自分自身に負担なく受験を乗り越えれるかと思います。

ただ、模試というのはその後も大事です。一か八かで書いたところが正解だったとしても、分かったつもりで終わらすのではなく、そういうところの解説などもしっかりと目を通しておき、何度も復習することが大事です。復習するというのはすごく大事なことで、頭に入りやすい勉強法です。毎日通る道を忘れることがないのと同じで、何度も何度も繰り返すことで人というのは自然に脳で覚えてしまうものですからね。模試を受けて今の実力を知り、そこから繰り返し苦手を克服する為に何度も問題を解いたりしていくことが大事なのです。

模試についておさらい


1月 20th, 2010

受験生なら誰しも経験するものがもしだと思うのですが、それを受けることで勉強法の改善点や、今の自分の実力を知るキッカケになりますよね。受験生にとってはまさに必要不可欠なものだと思います。

かといって何回でも受ければいいというものでもないようです。お金が続く限り受ければ、まったく受けていない人よりも自分を知ることができて、ちょっとお得な感じもするかもしれませんが、実際には1回や2回受けるだけでも十分だという人もいます。

要は今の自分の改善すべき点をどのようにしていくべきかを、明確にキチンと説明されているものであれば、きっと受けるのが少ない回数でも大丈夫でしょうね。それを元に自分で勉強していくことができるのですから、確実に弱点を克服できるでしょうね。

そしてただ模試といっても、今世の中に存在している塾などもすべて合わせると、実に様々な内容のものがあります。自分に合っているものとはどういった内容のものなのか、ということをしっかりと把握してから受けないとあまり意味がないかもしれませんね。

かといってそれがすべてだというわけでもないので、受けるか受けないかは誰か受験の先輩や親、信頼のおける塾の講師などにアドバイスしてもらうといいかもしれませんね。経験者の語ることは結構重い言葉ばかりですからね。

今年受験を控えている人達は、もう受けることはないかと思いますが、来年度受験の人は、ぜひ1度は受けてみましょうね。

模試を受けるときには


10月 21st, 2009

寒くなってきたのと同時に受験シーズンが近づいてきた感じがしますね。模試を受けて受験対策をしている人も多いのではないでしょうか。最近では新型インフルエンザが流行していて受験生にとっては嫌なニュースが多く流れていますね。ただでさえ緊張する受験なのに体調を崩してしまっては、本領が発揮できなくなってしまいます。風邪やインフルエンザにかかって勉強ができなかったことによって焦りも出てきてしまうでしょう。そういったことにならないように体調管理は万全にしておきましょう。

また、風邪をひいてダウンすることがあっても、模試を受けることによって過去の問題に触れてみたりして入試の対策になりますが、模試をうけて自分の苦手な部分が早くわかることによって対策を練ることができますので、模試はできるかぎり受けておいた方がよいでしょう。

そして模試を受けるときは、過去の問題をとくことと同時に時間の配分を考えられるようにしましょう。1問目からすらすら解ける場合でも試験が始まったら、問題全体を見て時間の配分を考え、できないものは、飛ばす!それぐらいの余裕をもっていく経験を模試で積むようにしましょう。

また模試でうまくいかなかった人は落ち込まずにどうしたら時間内に自分の成果を発揮できるか考えましょう。落ち込んでいても始まりません。時間配分が悪かったのか、苦手な問題にかかりすぎてはいませんか?後半の方に簡単に解ける問題があったとしても前半で時間を使いすぎていては、本来は解けるはずの問題なのに凡ミスをおかして点がとれなかった、ということがないようにしましょう。

模試で気をつけること


9月 11th, 2009

模試の問題を解いた後に、間違えた問題についてはもちろん、その一応正解しても自信がなかった問題なんかを中心に、しっかり見直しをしていかないといけないわけですが、その時に気をつけなければいけないのが解説について。

模試の解説というのはそこらのヘタな参考書よりもかなり参考になる役に立つものなんだそうです。その解説書には、だいたい『易』とか『中』とか『難』といった感じの『問題の難易度』がついているはずなので、その間違えた問題がどのくらいの難易度なのかに気を付ける場気だと思います。

模試の『難』の問題を間違えたんじゃなく、『易』の問題を間違えてしまっている場合、少し危機感を持ったほうがいいでしょう。そのあたり周辺の知識をしっかりと復習して、今後の模試やテストなんかで同じような間違いが起こらないようにしないといけません。そして模試の『難』の問題を間違えていても、そんなに気にしすぎないようにして、今後その問題の内容についてしっかりと確認しておくようにしましょう。

そして模試当日の休憩時間の過ごし方について。休憩時間の間に、友達とかで集まって、模試の答えを確認しあっている人達が結構いるかと思いますが、正直それはやめておいた方がいいと思います。もし友人と答えが違っていた場合に、もし自分が正解していたとしても、『自分が間違っているのかな・・?』と変に考えてしまって、そのことが気になりだすと今から行ける模試に集中できずに悪影響となってしまうからです。

当日は終わったことは気にせず、新しく解く問題についてだけ一生懸命になるべきです。

模試の情報いろいろ


8月 17th, 2009

模試にもいろいろとあり、そこの模試を受ければいいのかが非常に気になるところですが、そんな模試に関する口コミなんかで情報を得るのはどうでしょうか?模試についての口コミを見ていると、大概、『代ゼミはいい』『代々木ゼミナールなら大丈夫』、『無難だ』という意見がたくさんありました。口コミは実際にそこの模試を受けた人が書きこんでいるリアルな意見が多いので、そこらの情報よりよっぽど信用できるって思うんですよね。

模試というのは色々な情報が飛び交っていますが、中には模試の内容が難しすぎて判定のあてにならないという意見や、逆に簡単すぎてあてにならないという意見もあります。そして、マーク式や記述式、種類もありますが、どの模試を受けたらいいのかなんて、なかなかわからないですよね。

そんな模試の結果をいかに性格な判定とするかは、1つの模試絞るよりも、2つか3つの模試を受けて、模試の結果を総合して自分はどんな位置にいるのか、今自分はどんな程度なのかをしっかりと見極める方法も必要だと思います。今の時代は幸いなことに、インターネットがかなり普及しているので、どこからも情報が得られます。でも逆に、いらない間違っている情報までも飛び交っているので、どの情報が正確なのかを見極める力が必要となるでしょう。でも、いくつかの情報を見比べていくうちに、どの情報がそうであって、どの情報は間違っているかとかもだんだんわかってくると思うので、とにかく沢山調べてみるといいと思います。