模試で気をつけること
模試の問題を解いた後に、間違えた問題についてはもちろん、その一応正解しても自信がなかった問題なんかを中心に、しっかり見直しをしていかないといけないわけですが、その時に気をつけなければいけないのが解説について。
模試の解説というのはそこらのヘタな参考書よりもかなり参考になる役に立つものなんだそうです。その解説書には、だいたい『易』とか『中』とか『難』といった感じの『問題の難易度』がついているはずなので、その間違えた問題がどのくらいの難易度なのかに気を付ける場気だと思います。
模試の『難』の問題を間違えたんじゃなく、『易』の問題を間違えてしまっている場合、少し危機感を持ったほうがいいでしょう。そのあたり周辺の知識をしっかりと復習して、今後の模試やテストなんかで同じような間違いが起こらないようにしないといけません。そして模試の『難』の問題を間違えていても、そんなに気にしすぎないようにして、今後その問題の内容についてしっかりと確認しておくようにしましょう。
そして模試当日の休憩時間の過ごし方について。休憩時間の間に、友達とかで集まって、模試の答えを確認しあっている人達が結構いるかと思いますが、正直それはやめておいた方がいいと思います。もし友人と答えが違っていた場合に、もし自分が正解していたとしても、『自分が間違っているのかな・・?』と変に考えてしまって、そのことが気になりだすと今から行ける模試に集中できずに悪影響となってしまうからです。
当日は終わったことは気にせず、新しく解く問題についてだけ一生懸命になるべきです。
模試の色々 | コメントは受け付けていません。模試の情報いろいろ
模試にもいろいろとあり、そこの模試を受ければいいのかが非常に気になるところですが、そんな模試に関する口コミなんかで情報を得るのはどうでしょうか?模試についての口コミを見ていると、大概、『代ゼミはいい』『代々木ゼミナールなら大丈夫』、『無難だ』という意見がたくさんありました。口コミは実際にそこの模試を受けた人が書きこんでいるリアルな意見が多いので、そこらの情報よりよっぽど信用できるって思うんですよね。
模試というのは色々な情報が飛び交っていますが、中には模試の内容が難しすぎて判定のあてにならないという意見や、逆に簡単すぎてあてにならないという意見もあります。そして、マーク式や記述式、種類もありますが、どの模試を受けたらいいのかなんて、なかなかわからないですよね。
そんな模試の結果をいかに性格な判定とするかは、1つの模試絞るよりも、2つか3つの模試を受けて、模試の結果を総合して自分はどんな位置にいるのか、今自分はどんな程度なのかをしっかりと見極める方法も必要だと思います。今の時代は幸いなことに、インターネットがかなり普及しているので、どこからも情報が得られます。でも逆に、いらない間違っている情報までも飛び交っているので、どの情報が正確なのかを見極める力が必要となるでしょう。でも、いくつかの情報を見比べていくうちに、どの情報がそうであって、どの情報は間違っているかとかもだんだんわかってくると思うので、とにかく沢山調べてみるといいと思います。
模試の準備, 模試の色々 | コメントは受け付けていません。模試を受ける人へ
漫然と模試を受けよう!と思っても、模試はどんなものがいいのか、どこの模試がいいのかがよくわからないですよね。
そうじゃなくても模試を行っているところはたくさんあります。有名どころで代々木ゼミナールの模試、河合塾の模試、そして駿台模試や東進模試、そして学研模試というものもあります。
このようにいろいろある模試の中からどこの模試を受けるべきなのか、沢山あり過ぎて迷いますよね。口コミでどこの模試がどういう風にいいのか、自分にあっている模試はどんなものかなど、自分なりに調べてみたらいいと思います。たとえば代々木ゼミナールであれば、マーク式、記述式模試などいろいろありますが、他にも本格的な論述力を要求されるという論文対策模試というものや、そしてすべてが本番同様で実戦的な大学別入試プレテストなど、模試と言っても内容が非常に充実していて自分に何が必要か見つけやすいですよね。
そして代々木ゼミナール模試の問題というのは、本番入試の内容の分析をもとに出題されているのだそうで、その問題はというと、代ゼミ講師陣を中心とし、出題検討スタッフによる検討会で何度も何度も吟味された後に、最新の出題傾向をしっかりと捉えつつも、かつ受験生が自己学力を正確に把握できるという質の高いもののみが選び抜かれて出題されているという模試なんだそうです。頼もしいですよね。
模試受験後の対応についても完璧にバックアップしてくれるとのことなので、代々木ゼミナールの模試はすごく理想とする模試だと私は思います。
模試の色々, 模試・Yゼミ | コメントは受け付けていません。模試いろいろ
皆さんは模試を選ぶ時どんなところに気を付けて受けますか?
また、どこの模試も一緒でしょう・・・と思っている人。それは間違いですよ。
例えば代ゼミ。代々木ゼミナールの模試ですね。
記述式模試やマーク式を始めとして本格的な論述力が要求される論文対策模試などもあって、すべてが本番のようで実戦的な、大学別入試プレテストなんかもあったり、模試受験後のフォローを考えた資料(詳しい解答・解説など)を提供してくれるとか、今後の指針となるデータブックなど、細かな配慮が受験生諸君を完全にバックアップしてくれるんだそうです。
そして駿台模試というのもあり、駿台では模試ごとに目的を明確にし、その模試を受ける受験生の学習の進み具合をしっかり考慮した出題をしているそうです。そのため駿台模試では各学年やその時期によって必要とされる学力に対する学習習得度を正確に測定することができるんだそうです。受験後の復習を効率よく行うことで、他の受験生に差をつけることができます。詳細で、しかもわかりやすい解答や解説、採点講評などを提供してくれるんだそうです。
他にも河合塾の全統模試や、予備校の東進の模試など、本当に色々あるので内容をしっかり読んで自分に合っているなと思う模試を受けてみたらいいと思います。これらは模試で検索して上位にくる模試について紹介してみましたが、他にもいろいろな模試があるんですよ。
模試の色々, 模試・Yゼミ | コメントは受け付けていません。模試について
模試についていろいろ説明してきましたが、受験生にとって模試というのは必須項目ですよね。
模試の結果から「いい結果だったからこのままの勉強法でとにかく合格点を保っていこう」とか「ちょっと納得いかない結果だったから次の模試を目標に頑張って、新たな勉強法を考えながらしっかり取り組んでいこう!」とか、色々考えることがあると思います。模試の結果でモチベーションが上がってやる気が出たり、時にはモチベーションが下がってやる気が減ってしまったり・・・ということもあると思います。でも模試のおかげで、そのやる気を出すことができた!と言えるように一生懸命頑張ることが大事なんだと思います。
模試の結果を目安として、今後の受験勉強を一生懸命頑張るというのは、受験生にとって非常にいいことですよね。かといって模試の結果が自分的に悪い結果だったからと言って、落ち込んで逆効果になることももしかしたらあるのかもしれません。それではせっかく受けた模試もすごくもったいないですよね。
最近受験も終わり、新たなスタートを切った人たちもたくさんいると思いますが、自分も来年、再来年はああなっているんだ!と自分に言い聞かせ、がんばっていくのが受験には大事なことなんだと思います。
模試は時間とお金が許される限りどんどん受けたほうが良いと思います。中には「模試ばかり受けても仕方がない」という意見の人もいるようですが、常に自分のレベルなどを把握していくために、できるだけ模試を受けておいた方がいいと私は思います。
模試の色々 | コメントは受け付けていません。模試といえば
皆さん最後に受けた模試の結果はどうでしたか?模試というのは学力をはかる目安だと思って『模試の結果がこうだったから・・・』とすべてを模試の結果に左右されない方がいいと思います。
最近は受験シーズンの追い込み真っ最中なので、模試についての話題はあまりないかもしれませんが、受験前には最後に受けた模試の結果をしっかり思い出し、どこが悪かったのか、そして自分の勉強法と照らし合わせて今からすべき勉強法はなんなのかを模試の結果からしっかり見極めることが大事なんだと思います。
模試の結果から勉強法や学力など、学べたことがあったのなら模試を受けた意味もあったんだなということになりますが、万が一模試の結果が良くなかったのなら、それまでの勉強法では自分の力になっていなかったのかもしれませんね。といってももう追い込みの時期ですし、今から勉強法をすべてを変えるということは無理でしょうから、基本の勉強のスタイルは変えずに、新しいことを取り入れることが大事なんだと思います。
例えばこの受験の追い込みの時期まで来てしまっているなら、もうひたすら覚えるしかありません。とにかく『書く』ということが大事ですからノートなどに覚えたいことはひたすら書くのが大事です。『覚えたいならひたすら書け』が昔の担任の口癖でした。確かに書くということは頭に入ってきやすいというのは確かな情報みたいなので、今から覚えなくてはいけないことはとにかくひたすら書きましょう。
模試というのはあくまで目安と思い、模試の結果に左右されず勉強頑張ってくださいね!
模試の色々 | コメントは受け付けていません。模試の必要性
模試の必要性は?と考える方に模試による効果の一例を挙げたいと思います。
1・自分の苦手分野がわかる
2・(1から)今後対策するべき分野が把握できるようになる
3・受験者内での自分の順位がだいたいわかる
4・本試験の形式に慣れる
といったようなことでしょうか。
模試は、自分1人の力で勉強してきた人のように、
自分の学力が把握しにくい環境にいる人にとって有効な情報を提供してくれます。
多くの予備校では、本試験に近づくにつれて短期間で次々に模試の開催を行っていますね。
でも模試にたくさん参加するということは望ましいことではありません。
模試というのは本試験とは違って、特定の受験者層に受験が固まる傾向があるので、
その中での評価や順位というのは、自分が必ずしも
合格基準に達しているかの判断にはならないからです。
そして頻繁に模試を受けることで本来の学習がとどこおるという恐れも考えられます。
なので程々に模試を受けるというのがいいと思いますよ!
理想でいえば試験範囲の7、8割程度進んだくらいに受験するのがいいと思います。
7、8割程度の試験が進めば、ある程度回答できるものが増えてくると思います。
ここで解けなかった問題を、なぜ解けなかったのか分析して、自分の苦手分野を把握します。
なので模試を受ける前にはある程度の基礎知識が蓄積されていることが大事と言えます。
模試・挑戦?
前の記事にも書きましたが模擬試験は学生のものだけではありません。
かくいう私も仕事上、とある資格を取らねばならず会社で模擬試験を何回も受けさせられたことが多々あります。城氏が先生。合格出来るまで何回もやり直しさせられました。
そのおかげか資格も順調に取得することが出来ているわですが。
受験というと一発勝負。そこで失敗するわけにはいきませんよね。
だから事前の模擬試験が重要な意味を持つのです。そこでは何度失敗してもやり直せばいいんですから。
模擬試験といえど、本番と同じ気持ちで挑みましょう。練習ではありますが、本番で失敗しないためのもの。事前にうまく出来ないことが当日成功するなんて到底思えません。
だから模擬試験はこれが本番との心構えが大事。その気持が本番どうなるかを大きく左右するかも。
何でもそうですが、実力と運。このバランスだと思うんですよね。どんなに実力があっても、実際にいざというときに力を発揮できなければそれは全く意味の無いものになってしまいます。
いかに、その場で自分の能力を有効に発揮できるか。そこが運という言葉で表されるところではないでしょうか。
皆さんは運はいい方ですか。それも実力のうちと言いますが。。
私は自分運がいいとなるべく言い聞かせるようにしています。受験の時もそう思わせることで精神的にも落ち着くし。それが成功へのコツの一つだと言える気がするんですよね。一種の自己暗示的ものなのかもしれませんが、模擬試験の時も「私は運がいい。だから実力をきっと発揮できる」と言い聞かせると、やっぱり成功します。
模試の色々 | コメントは受け付けていません。模試は永久に
模試というと学生さんのものと限定していませんか?
そんなことはありません。
社会に出てからもいろんな資格取得の機会があります。
それに伴って、模試とまではいかなくても模試もどきな場面に何度も遭遇します。
仕事上、どうしても必要になってくる資格取得などはキリなくあります。
いい大人になってから国家資格を取るために猛勉強なんて方も多くおられます。
通常業務を遂行しながら、資格取得のために自己での学習。
考えただけでも大変ですね。
そこで、上司が先生のようになって模試なんかをやってくれる企業も。
そう考えると模試って、意外と身近にも存在するものなのかもしれません。
もちろん受験に関する模試には、今まで書いてきたような重要な意味があります。
それと同じように人生の中でも模試らしきことは一つのポイントだと思います。
資格取得で給料アップはもちろん嬉しいですが、それ以上の自分のスキルアップにつながります。
もし、模試に遭遇したら(シャレではありませんよ)それ相応の気持ちで挑みたいものですね。
模試に関しての意見
受験生は勉強に追われるものだが、特に中学受験生6年生の2学期ともなるとそのレベルは半端じゃないといいます。すべきことが多いのに、時間がないという状態が。。。たとえば机の前に座っている子どもの前に、次から次へとボリュームのある料理が運ばれ少し手を付けては次の皿に移っているというバイキングと似ているかも。
これでは学力が付かないばかりかどうしても成績は低下してくる。
何を勉強するかより何を捨てていくか、切り離していくかのほうが大切であるらしいです。
一般的な公開模試は三つありますが、6年生になってから受けられる各模試の回数はかなり多いんです。それぞれ6~10回程度もありどれを重複して受験することを考えると大変な数になってしまう。
そして現実に、「そんなに受けるんですか?」というくらいの数の模試を子どもに受験させている保護者もいるといいます。模試を受けることは大切だですが度が過ぎると意味がない!それどころあか逆に学習に悪影響を及ぼすので注意!!
これは高校受験などでも同じことがいえますね!模試は合格へのキーポイントです。どれを受けるかよく検討することが大切ですよ!
Yゼミ模試などは年間スケジュールが細かく出てるので事前によくチェックしましょうね。
自分の都合などもありますし、無理のない計画を実行しましょう。