模試で気をつけること


9月 11th, 2009

模試の問題を解いた後に、間違えた問題についてはもちろん、その一応正解しても自信がなかった問題なんかを中心に、しっかり見直しをしていかないといけないわけですが、その時に気をつけなければいけないのが解説について。

模試の解説というのはそこらのヘタな参考書よりもかなり参考になる役に立つものなんだそうです。その解説書には、だいたい『易』とか『中』とか『難』といった感じの『問題の難易度』がついているはずなので、その間違えた問題がどのくらいの難易度なのかに気を付ける場気だと思います。

模試の『難』の問題を間違えたんじゃなく、『易』の問題を間違えてしまっている場合、少し危機感を持ったほうがいいでしょう。そのあたり周辺の知識をしっかりと復習して、今後の模試やテストなんかで同じような間違いが起こらないようにしないといけません。そして模試の『難』の問題を間違えていても、そんなに気にしすぎないようにして、今後その問題の内容についてしっかりと確認しておくようにしましょう。

そして模試当日の休憩時間の過ごし方について。休憩時間の間に、友達とかで集まって、模試の答えを確認しあっている人達が結構いるかと思いますが、正直それはやめておいた方がいいと思います。もし友人と答えが違っていた場合に、もし自分が正解していたとしても、『自分が間違っているのかな・・?』と変に考えてしまって、そのことが気になりだすと今から行ける模試に集中できずに悪影響となってしまうからです。

当日は終わったことは気にせず、新しく解く問題についてだけ一生懸命になるべきです。

模試の情報いろいろ


8月 17th, 2009

模試にもいろいろとあり、そこの模試を受ければいいのかが非常に気になるところですが、そんな模試に関する口コミなんかで情報を得るのはどうでしょうか?模試についての口コミを見ていると、大概、『代ゼミはいい』『代々木ゼミナールなら大丈夫』、『無難だ』という意見がたくさんありました。口コミは実際にそこの模試を受けた人が書きこんでいるリアルな意見が多いので、そこらの情報よりよっぽど信用できるって思うんですよね。

模試というのは色々な情報が飛び交っていますが、中には模試の内容が難しすぎて判定のあてにならないという意見や、逆に簡単すぎてあてにならないという意見もあります。そして、マーク式や記述式、種類もありますが、どの模試を受けたらいいのかなんて、なかなかわからないですよね。

そんな模試の結果をいかに性格な判定とするかは、1つの模試絞るよりも、2つか3つの模試を受けて、模試の結果を総合して自分はどんな位置にいるのか、今自分はどんな程度なのかをしっかりと見極める方法も必要だと思います。今の時代は幸いなことに、インターネットがかなり普及しているので、どこからも情報が得られます。でも逆に、いらない間違っている情報までも飛び交っているので、どの情報が正確なのかを見極める力が必要となるでしょう。でも、いくつかの情報を見比べていくうちに、どの情報がそうであって、どの情報は間違っているかとかもだんだんわかってくると思うので、とにかく沢山調べてみるといいと思います。

模試を受ける人へ


7月 13th, 2009

漫然と模試を受けよう!と思っても、模試はどんなものがいいのか、どこの模試がいいのかがよくわからないですよね。
そうじゃなくても模試を行っているところはたくさんあります。有名どころで代々木ゼミナールの模試、河合塾の模試、そして駿台模試や東進模試、そして学研模試というものもあります。

このようにいろいろある模試の中からどこの模試を受けるべきなのか、沢山あり過ぎて迷いますよね。口コミでどこの模試がどういう風にいいのか、自分にあっている模試はどんなものかなど、自分なりに調べてみたらいいと思います。たとえば代々木ゼミナールであれば、マーク式、記述式模試などいろいろありますが、他にも本格的な論述力を要求されるという論文対策模試というものや、そしてすべてが本番同様で実戦的な大学別入試プレテストなど、模試と言っても内容が非常に充実していて自分に何が必要か見つけやすいですよね。

そして代々木ゼミナール模試の問題というのは、本番入試の内容の分析をもとに出題されているのだそうで、その問題はというと、代ゼミ講師陣を中心とし、出題検討スタッフによる検討会で何度も何度も吟味された後に、最新の出題傾向をしっかりと捉えつつも、かつ受験生が自己学力を正確に把握できるという質の高いもののみが選び抜かれて出題されているという模試なんだそうです。頼もしいですよね。

模試受験後の対応についても完璧にバックアップしてくれるとのことなので、代々木ゼミナールの模試はすごく理想とする模試だと私は思います。

模試は何のために?


6月 29th, 2009

★おすすめ本の紹介です★
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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受験を控えている親御さんにはもちろん、受験生にも少し読んでもらいたいなと思います。
すごく為になる本です。気になる方はどうぞ手にとって読んでみてください。

模試についていろいろと紹介してきましたが、まず、模試は受けた方がいいのか、そうでもないのか・・・ということを以前に紹介したと思うのですが、その時に書いたことと答えは同じで、模試はできるだけ受けた方がいいということを言いたいです。ですが模試というのは行われているものを全て受ける必要もないと思います。なぜなら、もしは案外高いからです。高いお金を何回も払って、結果をみるというのはそれほど大事ではないと思います。

模試はもちろん受けたほうが、今の自分の実力などがわかるし、そこから弱点などの解決策もわかるはずなので、受験対策として非常にいいと思います。では模試を受けるのには何が大事なのかというと、模試の一回一回に毎回気合を入れて、しっかりと勉強してから行うということ。そして模試の結果からの判定をしっかりと生かすということ。

せっかく模試を受けたのに、その模試の『結果』ばかりを気にしてしまって、解決するべき内容をちゃんと理解できないままで、次の試験を迎えてしまうというのは非常にもったいないことだと思います。なので、模試を受けて、その結果をちゃんと受け止め、今の自分の実力はどんなものなのか、今から自分はどういった勉強などをしていけばいいのか、模試を受けることで、しっかりと発見してほしいなと思います。

模試いろいろ


5月 13th, 2009

皆さんは模試を選ぶ時どんなところに気を付けて受けますか?
また、どこの模試も一緒でしょう・・・と思っている人。それは間違いですよ。

例えば代ゼミ。代々木ゼミナールの模試ですね。
記述式模試やマーク式を始めとして本格的な論述力が要求される論文対策模試などもあって、すべてが本番のようで実戦的な、大学別入試プレテストなんかもあったり、模試受験後のフォローを考えた資料(詳しい解答・解説など)を提供してくれるとか、今後の指針となるデータブックなど、細かな配慮が受験生諸君を完全にバックアップしてくれるんだそうです。

そして駿台模試というのもあり、駿台では模試ごとに目的を明確にし、その模試を受ける受験生の学習の進み具合をしっかり考慮した出題をしているそうです。そのため駿台模試では各学年やその時期によって必要とされる学力に対する学習習得度を正確に測定することができるんだそうです。受験後の復習を効率よく行うことで、他の受験生に差をつけることができます。詳細で、しかもわかりやすい解答や解説、採点講評などを提供してくれるんだそうです。

他にも河合塾の全統模試や、予備校の東進の模試など、本当に色々あるので内容をしっかり読んで自分に合っているなと思う模試を受けてみたらいいと思います。これらは模試で検索して上位にくる模試について紹介してみましたが、他にもいろいろな模試があるんですよ。

模試について


4月 10th, 2009

模試についていろいろ説明してきましたが、受験生にとって模試というのは必須項目ですよね。

模試の結果から「いい結果だったからこのままの勉強法でとにかく合格点を保っていこう」とか「ちょっと納得いかない結果だったから次の模試を目標に頑張って、新たな勉強法を考えながらしっかり取り組んでいこう!」とか、色々考えることがあると思います。模試の結果でモチベーションが上がってやる気が出たり、時にはモチベーションが下がってやる気が減ってしまったり・・・ということもあると思います。でも模試のおかげで、そのやる気を出すことができた!と言えるように一生懸命頑張ることが大事なんだと思います。

模試の結果を目安として、今後の受験勉強を一生懸命頑張るというのは、受験生にとって非常にいいことですよね。かといって模試の結果が自分的に悪い結果だったからと言って、落ち込んで逆効果になることももしかしたらあるのかもしれません。それではせっかく受けた模試もすごくもったいないですよね。

最近受験も終わり、新たなスタートを切った人たちもたくさんいると思いますが、自分も来年、再来年はああなっているんだ!と自分に言い聞かせ、がんばっていくのが受験には大事なことなんだと思います。

模試は時間とお金が許される限りどんどん受けたほうが良いと思います。中には「模試ばかり受けても仕方がない」という意見の人もいるようですが、常に自分のレベルなどを把握していくために、できるだけ模試を受けておいた方がいいと私は思います。

模試の影響力


3月 9th, 2009

今の受験生達も模試に助けられ、模試に頼ってきたところがあるかもしれませんね。模試というのは結果から色々なことを見いだせる手段なんだと思います。早い段階での模試を受けた際には、結果次第で志望校を変えるとか、受験までもうすぐというところで受けた模試の結果から、今自分はなにをすべきか、どんな勉強をしていけばいいかというようなことを、模試の結果から探し出さなくてはいけませんよね。

模試の結果に書かれている解答解析次第で、どこの部分がどう間違っているのか、そしてそれはどうすればいいのかみたいなことをしっかり教えてくれるところの模試を受けることが大事だと思うんですよね。模試に至るまでの計画を立てておくことも大事なことかもしれません。

たとえば模試を受ける場所。よくテレビのCMなどでも印象に残っている代々木ゼミナールの模試の場合。全国センター模試の受付が3月からで、模試の開始は5月あたりから。そして12月くらいに最後の模試が開かれるとのこと。こういった模試に関する年間の計画を知っておくことで、受験勉強に対して自分はいつ頃模試を受けて、どういった勉強法をしていくのかということをしっかり考えておくことが大事なんだと思います。また、ネットで模試の予約もできるそうなのですが、気軽に一度模試を受けてみて、自分の実力を知るいい機会にするのもいいと思います。

来年の受験対策というように難しく考えず、どんどん模試を受けて実力を測ってみましょうね!

模試といえば


2月 6th, 2009

皆さん最後に受けた模試の結果はどうでしたか?模試というのは学力をはかる目安だと思って『模試の結果がこうだったから・・・』とすべてを模試の結果に左右されない方がいいと思います。

最近は受験シーズンの追い込み真っ最中なので、模試についての話題はあまりないかもしれませんが、受験前には最後に受けた模試の結果をしっかり思い出し、どこが悪かったのか、そして自分の勉強法と照らし合わせて今からすべき勉強法はなんなのかを模試の結果からしっかり見極めることが大事なんだと思います。

模試の結果から勉強法や学力など、学べたことがあったのなら模試を受けた意味もあったんだなということになりますが、万が一模試の結果が良くなかったのなら、それまでの勉強法では自分の力になっていなかったのかもしれませんね。といってももう追い込みの時期ですし、今から勉強法をすべてを変えるということは無理でしょうから、基本の勉強のスタイルは変えずに、新しいことを取り入れることが大事なんだと思います。

例えばこの受験の追い込みの時期まで来てしまっているなら、もうひたすら覚えるしかありません。とにかく『書く』ということが大事ですからノートなどに覚えたいことはひたすら書くのが大事です。『覚えたいならひたすら書け』が昔の担任の口癖でした。確かに書くということは頭に入ってきやすいというのは確かな情報みたいなので、今から覚えなくてはいけないことはとにかくひたすら書きましょう。

模試というのはあくまで目安と思い、模試の結果に左右されず勉強頑張ってくださいね!

模試を受ける前の復習


1月 9th, 2009

模試を受ける前の話をしたいと思います。

『模試は受けた方がいいのか?受けない方がいいのか?』
・・・というような疑問を抱いた人は中にはいると思います。結論を言えば、模試というものは意外に高いです。なのでお金と時間の許す限りは受けた方がいいと思います。理由はというと、それは、問題を解いていく練習になるということは皆さんわかると思いますが、その模試を受けたことで、問題の演習するということこそが受験の合否をわける分岐点になる・・・といっても過言じゃないんですよ。

模試で出題される問題というのは、ほとんどは過去問をベースに作られているらしいんですよ。模試に限ってはですが、例えどんなめちゃくちゃな問題が出題がされていたとしても、過去問がしっかりできているなら合格ラインに入れるという仕組みになっているようです。ということは過去問ができていないなら、模試を受ける必要はなくなるというわけですね。過去問をやり切ってから模試を受けるという方法が効率いいのかもしれません。

すべての模試に関するとは言えませんが、そういったケースもあるという風に覚えていたらいいと思います。受験対策のため模試をもう受けた人も、今から受ける人も、勉強をどんどん頑張ってくださいね!

模試の必要性


12月 8th, 2008

模試の必要性は?と考える方に模試による効果の一例を挙げたいと思います。

1・自分の苦手分野がわかる
2・(1から)今後対策するべき分野が把握できるようになる
3・受験者内での自分の順位がだいたいわかる
4・本試験の形式に慣れる

といったようなことでしょうか。
模試は、自分1人の力で勉強してきた人のように、
自分の学力が把握しにくい環境にいる人にとって有効な情報を提供してくれます。

多くの予備校では、本試験に近づくにつれて短期間で次々に模試の開催を行っていますね。
でも模試にたくさん参加するということは望ましいことではありません。
模試というのは本試験とは違って、特定の受験者層に受験が固まる傾向があるので、
その中での評価や順位というのは、自分が必ずしも
合格基準に達しているかの判断にはならないからです。

そして頻繁に模試を受けることで本来の学習がとどこおるという恐れも考えられます。
なので程々に模試を受けるというのがいいと思いますよ!

理想でいえば試験範囲の7、8割程度進んだくらいに受験するのがいいと思います。
7、8割程度の試験が進めば、ある程度回答できるものが増えてくると思います。
ここで解けなかった問題を、なぜ解けなかったのか分析して、自分の苦手分野を把握します。
なので模試を受ける前にはある程度の基礎知識が蓄積されていることが大事と言えます。