模試を受けることについて
もうほとんどの方が受験というものを終えてしまったかと思います。
長い受験生活お疲れさまでした!
これからの人は引き続き頑張ってくださいね。
さて、模試の話ですが、受験前までにすでに何回か受けているかと思われる模試というのは、
その時その時の自分のレベルを知るため、そして志望校に受かることができるかどうかを図る為に受けるものですよね。
受験生なら1度は受けた経験があるかと思うのですが、最近は模試をいくつか受けてみる人が多いようですね。
ひとことで模試といっても、受ける所によって難易度など若干違うものなので、いくつか受けたものを平均させて、
自分の本当のレベルを知ろうというのが狙いのようですね。
でも確かにその受け方というのは間違っていません。
かといって必ずしも2つ以上は受けるべきかというと、そうとも言い切れませんし、
数回に分けて何回も何回も受けてみる必要もないと思います。
要は自分の今から改善すべき点の把握や、志望校への合格判定を大体予想つける為に受けるものですから、
別に1つだけ受けるというのでもいいわけです。
ただ、難易度の違いというのは、確かにレベルを正確に判断できるとは限りません。
簡単に解ける問題でA判定が出ても、実際の実力はもしかしたらB判定どまりかもしれません。
もちろんその逆のパターンもあり、難しいと感じながら受けてみて結果はそのまんまC判定だったとしても、
本当の実力はもしかしたらAもしくはBだったかもしれないのです。
とはいっても1つだけでも十分に参考にはなるはずなので、できる限り受けてみて自分の学力を知ってくださいね。
模試の色々 | コメントは受け付けていません。受けるメリット
受験ももう目前に迫っているこの時期にあえて受けるという人はいないと思いますが、模試というのは自分のレベルをある程度知る為にも必要なものですよね。
塾や予備校などによって内容が違いますが、受ける人数もかなり違いがあるので、2つ以上受けてみることによってかなり参考になると思います。
かといって沢山受け過ぎる必要はないと思うのですが、2つくらい受けてみることで、だいたい自分はどの程度狙えるのか、今後どう対策したらいいのかなど明確にわかってくるはずなので、それらの結果を参考に、今後受験に向けて自分がやるべきことを発見することができます。
受験というのはずっと苦労が続き大変なものですが、自分が今どのレベルにいるのかが少しでもわかれば、今後の励みにもなりますし、もっと頑張ろうと思うキッカケにもなると思います。受験勉強は長く辛いものなので、いかにモチベーションを保っていけるかが重要なことです。
その為に模試を受けて自分の実力を測るというのはとても大事なことですよね。
模試を受けるメリットについて色々と紹介してきましたが、テストの内容のレベルもどんどん進化して上がってきていると思うので、すごく参考になると思います。
ただ、今の本当の実力を測るために受けるものなので、受ける前に対策をする必要はないと思います。
真剣に対策して受けてしまったらその時の本当の実力だとは言えないので、一夜漬けみたいなことは絶対にしない方がいいでしょう。
受けるタイミング
今まさに入試が目前まで迫っているので、あまり模試に適している時期とは言えませんが、大体どの時期に受けるのが良いのか、そしてその受ける時期によってどの程度の効果があるのかということに関して紹介していきたいと思います。
大学受験を控えている人達にとって、模試は必要不可欠なものではないかと思います。
そんな大学受験を目指す高校生が受けるべき時期は、1、2年生の場合は夏休みや冬休みといった長期の休みがある少し前くらいに受験するといいと思います。
なぜなら、長期の休みの時というのは最も勉強に力を入れられる時期だからです。結果によって、家庭学習において今自分が何の勉強に、より力を入れるべきかが判るから、まさに適している時期だと言えます。
また学年末に受けるのもおすすめです。学年末はその学年の勉強の総まとめとなるので、学年の勉強内容がしっかり頭に入っているのか、不得意な部分がそのままになっていないかなど、いろいろと自分が気がついていなかった部分に関しても確認することができるので、最後の総仕上げという意味でも学年末の模試はおすすめできます。
ただ、やっぱりメインは受験生。なので、1、2年生のうちはそれほど受検者も多くないようです。なのでこの時の自分の苦手克服や、総仕上げとして受けるのがいいと思います。結果にはそれほどこだわらなくてもいいです。
そして受験生である3年生ですが、3年生になると夏休みまでに2回は受けておきたいです。1、2年生と同じく、長期休みがあるゴールデンウィーク少し前頃、夏休み前頃などが受けやすいのではないでしょうか。
もちろん3年生になってくると受験者数が圧倒的に増加するので、春の試験の段階では、受験したい大学名の判定を見て自分が今いるレベル・位置を知ることが大事です。ここでもまだ結果にこだわることはないですが、少し気にしていくといいでしょうね。
秋以降になると、受ける人はとことん何回も受けるので、大袈裟な人だと毎月毎月受ける人も。
まぁここまでする必要はないと思いますが、秋頃に受ける模試の判定を待ち、この頃には出願する大学を決めておいた方がいいでしょうね。
ただ、前からも言っていますが、毎回結果に一喜一憂していると大変なので、受けた直後であるその日のうちに自ら復習してみて、結果が出てからもそれを元に、更に復習することが何よりも大事なことなんですよ。
模試の準備 | コメントは受け付けていません。模試を使って復習
12月に入りました。
模試について色々と紹介してきましたが、今は受験目前となり模試の時期だとは言えませんが、最後に模試の結果を基に今受験に向けて力を入れている時ではないでしょうか。
自分の苦手対策をしていたり、とにかく復習を徹底していたり、それぞれの受験勉強を頑張っている頃でしょう。
模試と言えばその時その時の実力を測る為に受けるものですが、模試で間違えたものを解説付きで復習することができるわけですが、その復習が後々に大きな影響をもたらします。
また、模試を受けた当日のうちに、もう1度同じ問題を解いてみるのがより理解を深める方法だと言います。
自分が間違えた部分の解説が付いて詳しく書いてあるというのはすごくありがたいものです。なぜわからなかったのか、なぜそうなるのか、それがもう1度やってみることで解くことができれば、確実に知識となるはずです。
受験に必要なのは応用力。基礎は当然として、基礎からちょっとひねった応用問題が出た時に、その応用に初めてぶち当たってしまった時は当然解くのが難しくなります。でも、日頃から応用問題を数多く解いていると、パターンがわかってくるので入試に出題されても解けるかと思います。
基礎ができ上がっていなければ応用問題を解くのは難しいですが、もう受験目前の今の時期であれば基礎はでき上がっているはずなので、いかに応用力があるかどうかが受験に勝てる鍵になります。
模試の結果に左右されずに、自分の力を出し切って精一杯頑張りましょう。
模試の色々 | コメントは受け付けていません。模試を沢山受ける理由
模試を沢山受ける人もいますが、沢山受ける人の理由は何でしょうか。
模試を沢山受ける理由は「結果をより確実なものだと判断する為」だと思います。
ひとことで“模試”といっても色々な塾や予備校から準備している模試があるので、当然全く同じ問題・解答ではないのですから、結果も違ってくるでしょう。その結果がより確実にする為に、いろいろな模試を受けてみて、その結果を見比べて平均的な結果を出しているんですね。
ただ、それでも合格率が確実なものになるわけではないので、別に1つしか受けないと決めている人はそれでも十分だと思います。ただ、口コミなどによっては色々なことも書かれていますから、少し参考にしてみるといいでしょう。受けたはいいけど問題が簡単すぎてあまり信用できないという場合もありますからね。逆に問題が難しすぎてもあまり信用できる結果ではないかもしれませんしね。
そして受けることが大事なのではなく、受けたことによって解答やその解説などを見て、また勉強し直して知識をより確実にすることが模試の目的だと言えます。
沢山受けるにしても、1つしか受けないにしても、どちらにもメリットはあるので自分がいいと思った方法で受けるのが1番だと思います。ただ、模試での結果がすべてだと思わずに、受ける前と変わらずしっかりと努力し続けることが大事ですよ。
これから受験を控えている人達、模試の結果を基に最後まで精一杯頑張ってくださいね!!
模試の色々 | コメントは受け付けていません。模試を受けるメリット・デメリット
模試は受けた方がいいとは言いますが、では模試を受けることにどのようなメリットがあるのでしょうか?
また、デメリットはあるのでしょうか?
そんなメリット・デメリットについて色々と紹介していこうかと思います。
<メリット>
・入試本番の問題の予想ができる
・苦手科目を確認できる
・本番の入試において時間配分がつかめる
・自信になる(いい結果が出た場合)
メリットについては大体これらが当てはまるかと思います。
入試本番の問題を予想できるというのは大きなメリットですよね!
問題を予想できるということは問題を解くための対策ができるということなので合格へつながる1番大きな道ではないでしょうか。
そして苦手科目を確認することができること!自分の苦手な科目はわかっていながらも、案外わかっていなかった所が隠されているものです。
模試を受けてみて発覚した苦手な部分をしっかりと対策しておくことができるわけです!
そして本番の入試の際の時間配分がつかめるというところもメリット!
ついつい焦ってしまいがちな時間制限があるテスト。とりあえず時間配分を考えることが合格への第一歩です!
そして何よりのメリットはいい結果が出た場合、自分に自信がつくというところ!いい結果が出ているのだから大丈夫だ!プラス思考に考えることができるので、テンションも変わります。
<デメリット>
・間違った模試を受けてしまえば意味がない
・結果次第でモチベーションが下がる
・お金がかかる(いくつか受ければ)
間違った模試というのは塾などによって文系が得意、理系が得意などあるので、自分が進みたい所似合っているかどうかということですね。自分に合っている所を選ぶことができれば、それほど問題は内容に思います。
また、結果次第でモチベーションが下がってしまいますが、これも考え方次第で「もう少し頑張らなくちゃ!!」と思えれば問題はないですね。
そしてお金がかかるということ。これは仕方のないことですが、とりあえずいくつも受ける必要はないので、1つかせいぜい2つでも十分です。
模試の色々 | コメントは受け付けていません。模試を受ける前に情報収集を!
まだ暑い日が続くと予想されていた矢先、台風のおかげで少し気温が下がるそうです。
やっと9月らしい気温になって行くのでしょうか。
皆さんはもう模試は受けられましたか?今から模試を受けるという人も多いかと思います。
どこの模試を受けるかで迷っている人、沢山おられるかと思います。どういった模試を選べばいいのかというのが気になる所だと思うのですが、代ゼミがトータルの判断で言えば無難だと言う意見は結構多いようです。何か偏っている模試だと、結果が信用できない場合もありますし、どこの模試も一緒だと思っているひとこそ、こういった情報をしっかりと集めて模試を受けて欲しいなと思います。
たかが模試と思う人もいますが、その結果次第でモチベーションが左右されてしまうことも多々ありますから注意です。
結果が思っていたよりも良かった⇒天狗になる
結果が全然良くなかった⇒今までの努力はなんだったんだ…と投げやりになる
そういったことも考えられますからね。
本当は合格できる程の実力が伴っていないのに、判定で満足して「少しくらい手を抜いても現状維持でOKじゃん!」と思って受験まで過ごすのか、あるいは実力があるのに、結果に満足いかないで「あんなに頑張ったのにこんな判定なら…もう勉強なんてしてもしなくても同じ。それならしないでおこう。」そういう気持ちになってしまう人だっているわけですからね。
模試の判定ひとつでモチベーションが上がり下がりしてしまうものですから、判定の結果がほぼ実力に等しい、という無難な模試を選ぶことが大事です。だからこそ、情報収集することも大事なことなんですね。
模試の色々 | コメントは受け付けていません。模試も夏のイベント
夏と言えば、花火やお祭り、海やプール、お盆などといった色々なイベントがあるわけですが、それはお盆も正月もないという受験生にとっても同じことです。
例えば夏期講習、合宿、そして模試なんかもあります。受験生は休む暇もなく夏休みを利用して、勉強に明け暮れる毎日を送っていそうなイメージですが、夏というのは暑いせいか集中力が切れやすく、長時間の勉強は続かないものです。もちろんそれは人間なのですから、受験生だからできるというものではありませんよね。
ただ、みんなが遊んでいる中でも、色々な楽しみを我慢して必死に勉強している人もいるわけです。この夏休みの過ごし方で秋からの新学期に随分と差がつくといいますよね。頭がいい人は勉強しなくてもわかる人。でもそんな人はほとんど存在しないと思います。昔よくありませんでしたか?頭のいい人に限って「全然勉強していない」という人。
自分は勉強しなくてもそれなりの成績が取れるという自慢なのか、周りから見たら沢山勉強しているように見えていても、自分の中ではまだまだ足りないという意味で言っているのか・・・そのどちらかだと思うんですよね。
どちらにしても見えないところでもちゃんと努力しているからこそ、結果が伴っているからであって、決して勉強していないわけではないのです。逆に、普段から常に成績が良くない人が「勉強していない」というのは、本当に1時間も勉強していないんだと思います。
この夏休みにしっかり勉強することを怠らず、模試を受けて結果を知り、自分の実力を把握できているのかいないのか、そういったような違いから、秋の新学期に真面目に努力した人達との差が出てしまうんですよね。このイベントが沢山ある夏休みももう残すところ半月ほど。しっかりと頑張って模試や夏期講習などに力を入れていってくださいね!
模試の準備 | コメントは受け付けていません。模試を受ける際に対策してはダメ
模試は沢山受けた方がいい、模試は1個受ければ十分などなど、いろいろな意見があります。
そして模試を受けるとなった際に、どこの模試を受けたらいいのか悩む人も沢山いますが、どこの模試を受けるのか、は大事なことですが、いくつ受けるのか、というのは実はそれほど重要なことじゃないのかもしれませんね。
模試を2つほど受けておけば、どちらの判定も見れて、平均的な判定としてわかりやすい、受け入れやすい部分もあるかもしれませんが、別に本当の志望校が実施している模試とかではないのですから、それでA判定が出ているから合格間違いナシ!というわけでもないですからね。
あくまでも今の実力や改善点などわかることができればいいのですから、1つだけでも十分だという意見もうなずけます。
ただ、1つ受けてみようが、2つ受けてみようが、その模試の結果で一喜一憂しないことが大事です。いい判定が出れば天狗になって、悪い判定が出れば落ち込むところまで落ち込む、そんな模試の結果に振り回されていたら、大事な受験勉強にも響いてしまいますからね。
口コミなどでもあこの模試はいいとか、ここの模試はあまりよくないとか書かれているので、参考程度に見ておくのもいいかもしれません。ただ、それらもそれぞれの個人的な意見にすぎないので、ネット上に書かれていることがすべてだと思わないようにしていきたいですよね。
どこの模試を受けるのか、いくつ受けるのか、いろいろな思いがあるでしょうけど、とにかく勉強を頑張って受験を乗り越えてくださいね!!
模試の色々 | コメントは受け付けていません。模試を受ける前に心構え
模試を受けるとなると、模試対策などというものの必要はないにしても、ある程度の準備は必要となります。
模試を対策すると本当の今の実力の結果が出ないことで、模試を受ける意味はあまりないとされているのですが、それでも周りの評価も気になるでしょうし、ある程度の目安を知った上で受ける必要はあります。
今までの努力の結果として、今の実力はどのレベルなのか、しっかりと判定してもらう必要があります。志望校が決まっている人にとっては、この模試の判定というのがなかなか気になるものです。
口コミなどでは、どこの模試は簡単すぎて判定があてにならない、どこの模試は難しすぎて実際よりも悪い判定が出やすいから・・・などという意見が飛び交っていたりしますが、確かにどこのものを受けるのかによっても判定は意外に違ってきます。
「確かな(正確な)結果」というものは最初から求めず、今まで努力してきた結果、この判定がでたから今のまま頑張ろう!とか、もっと頑張らないといけないからもっともっと努力しよう!という考え方になるのが1番ですよね。
どこのものを受けようとも、とにかく共通して言えることは、判定に左右されずに実力の大体の目安を図る為に受けるのだと思って、それほどに気にしないことです。
いい判定が出たからこのままいけば合格間違いナシ、悪い判定が出たからもう志望校を変えようと考えるのは間違いかもしれません。
判定というのは、あくまでも“確率”の問題ですから、どんな結果が出ても気にせずに、努力し続けることが受験にとって大事なことですよね。
模試の準備 | コメントは受け付けていません。