模試の必要性
模試の必要性は?と考える方に模試による効果の一例を挙げたいと思います。
1・自分の苦手分野がわかる
2・(1から)今後対策するべき分野が把握できるようになる
3・受験者内での自分の順位がだいたいわかる
4・本試験の形式に慣れる
といったようなことでしょうか。
模試は、自分1人の力で勉強してきた人のように、
自分の学力が把握しにくい環境にいる人にとって有効な情報を提供してくれます。
多くの予備校では、本試験に近づくにつれて短期間で次々に模試の開催を行っていますね。
でも模試にたくさん参加するということは望ましいことではありません。
模試というのは本試験とは違って、特定の受験者層に受験が固まる傾向があるので、
その中での評価や順位というのは、自分が必ずしも
合格基準に達しているかの判断にはならないからです。
そして頻繁に模試を受けることで本来の学習がとどこおるという恐れも考えられます。
なので程々に模試を受けるというのがいいと思いますよ!
理想でいえば試験範囲の7、8割程度進んだくらいに受験するのがいいと思います。
7、8割程度の試験が進めば、ある程度回答できるものが増えてくると思います。
ここで解けなかった問題を、なぜ解けなかったのか分析して、自分の苦手分野を把握します。
なので模試を受ける前にはある程度の基礎知識が蓄積されていることが大事と言えます。
模試の前には
模試近くになったらする復習などはとても大事です。
模試をうけるにあたっての勉強以外の心構え・・・というのは基本中の基本ですが
まずは体調を整える!これは模試だけじゃなく何においても当たり前なことでありとっても大事なことです。
楽しいことがある前の日に風邪をひこうもんなら気分も一気に下がりますよね。
それが模試という辛いことであっても受けなくてはいけない時に寝込んでなんていられません。
体調管理は自分の責任。小さい子供じゃあるまいし風邪の予防くらいわかるはずですよね。
体調が悪いと普段の実力も発揮できなくなるどころか普段以下になり下がってしまう可能性もあります・・・。
たとえば鼻が詰まってたりせきが止まらないとなると呼吸をするのがやっとで集中力がなくなる。
熱があってあたまがいたいと眠くなる。
で、まともに問題が頭に入ってこず時間内に解けない。全部の問題に影響が出てくる。
冷静になれれば解けるはずなのに・・・!となると非常にもったいなすぎですよね。
だから体調管理も馬鹿にできないんですよ。勉強の次くらいに大事といっても過言じゃありません。
風邪を移されたくなかったら人混みを避ける。ご飯は栄養バランスを考えしっかり食べる!
うがい手洗いを徹底する。風邪っぽいと思ったらすぐ薬を飲んで早めに体を休める。
当たり前のことをここで改めて考えてみましょう。
模試が近くなったら体調管理のこともしっかり頭に入れて元気に勉強に取り組む!これも大事な準備です。
模試の準備 | コメントは受け付けていません。模試・挑戦?
前の記事にも書きましたが模擬試験は学生のものだけではありません。
かくいう私も仕事上、とある資格を取らねばならず会社で模擬試験を何回も受けさせられたことが多々あります。城氏が先生。合格出来るまで何回もやり直しさせられました。
そのおかげか資格も順調に取得することが出来ているわですが。
受験というと一発勝負。そこで失敗するわけにはいきませんよね。
だから事前の模擬試験が重要な意味を持つのです。そこでは何度失敗してもやり直せばいいんですから。
模擬試験といえど、本番と同じ気持ちで挑みましょう。練習ではありますが、本番で失敗しないためのもの。事前にうまく出来ないことが当日成功するなんて到底思えません。
だから模擬試験はこれが本番との心構えが大事。その気持が本番どうなるかを大きく左右するかも。
何でもそうですが、実力と運。このバランスだと思うんですよね。どんなに実力があっても、実際にいざというときに力を発揮できなければそれは全く意味の無いものになってしまいます。
いかに、その場で自分の能力を有効に発揮できるか。そこが運という言葉で表されるところではないでしょうか。
皆さんは運はいい方ですか。それも実力のうちと言いますが。。
私は自分運がいいとなるべく言い聞かせるようにしています。受験の時もそう思わせることで精神的にも落ち着くし。それが成功へのコツの一つだと言える気がするんですよね。一種の自己暗示的ものなのかもしれませんが、模擬試験の時も「私は運がいい。だから実力をきっと発揮できる」と言い聞かせると、やっぱり成功します。
模試の色々 | コメントは受け付けていません。模試は永久に
模試というと学生さんのものと限定していませんか?
そんなことはありません。
社会に出てからもいろんな資格取得の機会があります。
それに伴って、模試とまではいかなくても模試もどきな場面に何度も遭遇します。
仕事上、どうしても必要になってくる資格取得などはキリなくあります。
いい大人になってから国家資格を取るために猛勉強なんて方も多くおられます。
通常業務を遂行しながら、資格取得のために自己での学習。
考えただけでも大変ですね。
そこで、上司が先生のようになって模試なんかをやってくれる企業も。
そう考えると模試って、意外と身近にも存在するものなのかもしれません。
もちろん受験に関する模試には、今まで書いてきたような重要な意味があります。
それと同じように人生の中でも模試らしきことは一つのポイントだと思います。
資格取得で給料アップはもちろん嬉しいですが、それ以上の自分のスキルアップにつながります。
もし、模試に遭遇したら(シャレではありませんよ)それ相応の気持ちで挑みたいものですね。
模試の回数って?
模試を受ける回数はどのくらい?という疑問ありませんか?
その答えは「なぜ模試を受けるのか?」を考えれば自然に決まってきます。試験に慣れるため目的がほとんどだとは思いますが。。普段の個別指導などと違いない大勢の知らない生徒と試験を受ける緊張感と臨場感を体験することは大切ですよね。偏差値や志望校に対する合格可能性をより正確に確認するために模試を受けることは子どもにとってもいいことですね。
しかし、2学期は塾の授業もさることながら、志望校の過去問を演習する時間も十分にとっておかなければならないし第1志望だけではなく、第2志望の過去問演習も考えればかなりの時間が必要である。
それからもう一つは何度も言っていますが模試はやっただけではまったく意味がない!ということ。つまり復習しなければダメなんです。できない問題とできた問題を分類けただけで実力が付かないのである。この「復習」というのは何度も言われている言葉。でも実際に十分復習できている生徒は、非常に少ないのも事実。
「なかなか成績が伸びない」と言う生徒ほど、効果的な復習できていないのである。一つの模試を受けるために少なくとも半日はつぶれるであろうが、できなかった問題を復習して理解・定着するには同じか、あるいは倍の時間をかける必要が出てくることも。もしその時間が取れないのであれば、ぶっちゃけ模試を受ける回数を減らしてでも、復習をする時間を確保すべきであろうと考えたほうが良さそうです。
模試とは何か? | コメントは受け付けていません。模試に関しての意見
受験生は勉強に追われるものだが、特に中学受験生6年生の2学期ともなるとそのレベルは半端じゃないといいます。すべきことが多いのに、時間がないという状態が。。。たとえば机の前に座っている子どもの前に、次から次へとボリュームのある料理が運ばれ少し手を付けては次の皿に移っているというバイキングと似ているかも。
これでは学力が付かないばかりかどうしても成績は低下してくる。
何を勉強するかより何を捨てていくか、切り離していくかのほうが大切であるらしいです。
一般的な公開模試は三つありますが、6年生になってから受けられる各模試の回数はかなり多いんです。それぞれ6~10回程度もありどれを重複して受験することを考えると大変な数になってしまう。
そして現実に、「そんなに受けるんですか?」というくらいの数の模試を子どもに受験させている保護者もいるといいます。模試を受けることは大切だですが度が過ぎると意味がない!それどころあか逆に学習に悪影響を及ぼすので注意!!
これは高校受験などでも同じことがいえますね!模試は合格へのキーポイントです。どれを受けるかよく検討することが大切ですよ!
Yゼミ模試などは年間スケジュールが細かく出てるので事前によくチェックしましょうね。
自分の都合などもありますし、無理のない計画を実行しましょう。
模試の色々・・
学生ばかりではなく社会人になってからでも模試には縁がありますよね。
国家試験や転職などを考えたときにいろんな資格を取ろうと思った時。
そのほかに通信教育で高校の課程を修了する場合などや、ん~他にもいろんなシチュエーションが考えられますね。
社会人よりももっと模試に縁があるのが中学受験を控えた小学6年生ではないでしょうか。
まだあどけない子供のような子供たちが受験となると顔つきが変わりますもんね。
私たちが抱いているよりも今の6年生ははるかに大人びているようです。塾に通うのはもちろんですが、高い目標意識をもって勉強に励んでるわけですからね。
模試の大切さも私たち以上に知っているのかもしれません。でもそこにはやはり周りのサポートが不可欠。
模試を受け、点数を取ればいいというものではないということを教えていかないと、結果のみ重視の勉強法になりかねません。模試は途中の過程が大切で、そこから本人の実力や改善点を見つけて指導するのが大人の役目なような気がします。
模試は学校の試験と似ていますが、全く次元の違うものであるともいえるのかもしれません。
通信教育様々・・
趣味や興味をもったものの通信教育は社会人になって一個くらいは受けたことがあるのではないでしょうか。
そのほかに大学はもちろん、通信教育で高校の授業までも受けられる時代になりました。
どこまで進化するのでしょうかね~。
そういえば「ハーフ模試」なるものもあるそうで・・
「ハーフ模試」とは問題と時間が半分なんだそうです。そうすることによりまずは集中力を身につけれるそうです。
いきなり長時間の集中力を体得しようとしても、ただ時間が過ぎていくことが多いそうで。そこでまずは短時間でも時間内の目いっぱいの集中をできるように慣らしてから本番に挑むようにしたのがハーフのシステム。
公務員試験などは時間配分が勝負だといわれています。いかに試験の時間を有効に使うかによって合格かどうかが決まると言っても過言じゃないそうです。
そういう風にもってくためには事前の勉強方法にも工夫が必要ですね。
模試もただ受ければいいのではなく、いろんな種類を検討して、自分にぴったりはまるものを選ぶのが大きなポイントと言えるでしょう。
通信による教育
前記事で紹介しました「サテライトゼミ」は衛星による講義を受けられるわけですが、通信教育で大学などの授業を受けるのと同じように、イメージ的には模試と同じような受け身といいますか一方通行的な感じがしますよね。
でも現代のネット社会の発達により、受講する側からの質問などにもきちんと対応してるようです。
・サテラインゼミの質問はどうすればよいのか→各校舎の事務局には「サテラインゼミ質問用紙」がありますので、自分の質問したい点を記入して提出すれば速やかに回答のうえ返却してくれます。
・サテラインゼミの質問用紙には誰が答えてくれるのですか。直接先生に見てもらえるのですか。→ 質問用紙にはFAXにて各校舎に返送いたします。なお実際の講義をモニターしたうえで回答いたしますので、講師の解説に合ったかたちで疑問点を解消していきます。もちろん担当講師からの回答も要望に応じてOK。
・各校舎での質問もできますか。→もちろん可能です。質問したうえで、どうしても理解できなかった点について「質問用紙」を利用するのも賢い利用法ですね。
講師→受講生という一方通行的授業ではなく、普通に教室で受けるのと全然変わらないような・・
模試も受けて点数だけ評価するのとは違うことからもわかるように、どんな場合でもキャッチボール的な展開が効率・能率UPのツボになるのかもしれません。
模試も色々・・・
基本的にその会場に出向いて一斉に受けるのが普通ですが、以前自宅で受けれるようにもなったと書きました。一体どうしてそれが可能になったのでしょうか・・・
模試に限らずいまや学習方法にも多種多様な時代になっていていることがわかります。在宅学習の他に、衛星を使った遠隔授業、通信教育で大学の勉強ができたり。
Yゼミのお話ばかりになってしまいますが、衛星を使った「サテラインゼミ」がある頃から大きな話題になりました。
衛星放送による授業なんて、一昔前までは考えられなかったですよね。
教室前方の大きなスクリーンで展開される講義を、他の受講生と一緒に受講するといった生授業に最も近いのがサテラインゼミです。 同じ教室の受講生とともに感じる、生授業のような「臨場感」と「一体感」が魅力で、人気講師の授業を遠くで受けることも可能に。
また1人1台の液晶モニターで雑音をシャットアウトするヘッドホンでサテラインゼミを受講することもできます。一人ずつのゆとりの空間で、ベストの講義を受けられるわけですね。
このように教育がいろんな風に形を変えるのに伴って形を変えていくわけなんですね
模試と教育 | コメントは受け付けていません。